ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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自衛隊車両資料写真大会 2

Category: 資料  
軽装甲機動車

今回よりブログのデザインを変えてみました。
いかがでしょう。
カッコいいテンプレートがあったので、変えてみる気になったのですが、タイトル部分に
自分の作った模型の画像を入れるのに少々苦労しました。
慣れた方なら簡単なことでしょうが、スタイルシートの編集なんておじさん初めてなので、
手探りで恐る恐るやりました。
3カラムから2カラムにしたので、写真も以前より大きくなりました。
もちろん写真をクリックすると、より大きな画像が見られます。

軽装甲機動車 1

さて、今回は春日井駐屯地で見てきた自衛隊車両の資料写真第2弾、軽装甲機動車です。
タミヤのキットを作る方、参考にしてくださいね。

軽装甲機動車 1

ボンネット上には取っ手やフックがあります。
真鍮線などで再現してやると密度感が上がります。
車内の窓枠にも取っ手が見えるので、これも再現してやると、芸が細かいと感心されます。

軽装甲機動車 3

ホイールのナットには白いラインが入っています。
これはナットの緩みを一目で分かるようにするためです。

軽装甲機動車 4

車体後部左には、タミヤのキットにはない何かのブラケットやボルトがあります。

軽装甲機動車 5

ガラス越しに撮ったので見にくいですが、運転席です。
こんなふうに弾薬箱やヘルメットを置いておくとリアルですが、1/35サイズの模型では、
窓越しに車内はあまり見えないかもしれませんね。

軽装甲機動車 6

これもキットでは省略されています。
窓を開閉させるアクチュエータかな?

軽装甲機動車 7

5.56mmミニミです。
バイポッドが前方に伸ばしてありますね。
この個体だけでしょうか?

軽装甲機動車 8

裏から見るとこんなかんじです。

軽装甲機動車 9

牽引フックは、セミグロスブラックで塗られています。

軽装甲機動車 10

ホイール裏側です。
塗り分けの参考にしてください。

軽装甲機動車 11

ダブルリンクのワイパーは、キットのパーツのままで十分な出来ですね。

軽装甲機動車 12

ヘッドライト周りです。
ライトガードの自作は、ほぼ不可能。
ここは素直にエッチングパーツに頼りましょう。

軽装甲機動車 13

ボンネット上にチェーンがあります。
こいつも再現してやるとカッコいいですぜ。

じゃあ今日はここまで。
リニューアルした「ヒロナリさんのモケーな日々」、これからもどうぞごひいきに。


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自衛隊車両資料写真大会 1

Category: 資料  
78式戦車回収車

コウさんからのリクエストで、これからしばらく春日井駐屯地で
撮ってきた自衛隊車両のディテールををご紹介します。
一度に掲載すると長くなるので、何回かに分けることにします。
写真をクリックすると大きな画像が見られるので、
じっくり観察してください。

78式戦車回収車
1回目は78式戦車回収車です。
本当なら74式戦車をたくさん撮りたかったのですが、
この日は体験試乗の2両しかいなくて、近寄ってディテールを
撮ることはできませんでした。
でも、足回りは74式と共通だし、他の戦車の塗装の
参考になるかと思います。

78式戦車回収車ライト
スモークディスチャージャー及びライトです。
74式を作るためにエッチングパーツを買ってあるのですが、
先に取り付けるとライトが塗りにくくなるだろうし、
別に塗っておくと接着が難しそうだし、悩ましいところです。

78式戦車回収車マーキング
第10後方支援連隊のマークです。
WVって何の頭文字なんでしょうね。

78式戦車回収車OVM
車外搭載品です。
模型では、色のアクセントとしてスコップや斧などは
木や鉄の色で塗ったりしますが、実際にはオリーブドラブで
塗られているので、おじさんもそのように塗っています。
一つ一つにその車番がステンシルされているのがポイント。
紛失しないよう、また紛失したよそのクルーに
員数つけられないようにするためでしょう(笑)

78式戦車回収車マッドガード
ゴムのマッドガードに雨だれ模様がついています。
これを塗装で再現するとちょっといいかも。
10後支-1整は分かるのですが、火車ってどういう意味でしょう?

78式戦車回収車足回り
車止めの使い方が、よく分かります。
パーキング中のディオラマなら、これは欠かせません。

78式戦車回収車キャタピラ
転輪のゴムだけでなく、当然ながらキャタピラのゴムも
かなり荒れます。
米軍戦車のキャタピラなんか、こんなふうにしたいですね。

78式戦車回収車起動輪
起動輪です。
どこが錆びて、どこが光ってるか、参考にしてください。

78式戦車回収車キャタピラ
キャタピラの鉄とゴムの質感の違いを塗装で表現できたら、
リアル感グッとアップします。
1箇所だけコネクターが黄色で塗られているのも、
何か意味があるのでしょうが、おじさんには分かりません。
分からなくても、黄色に塗っておくと、本物っぽさの
演出になるでしょう。

じゃあ、今夜はここまで。
これから信号所の製作と平行して、少しずつ紹介していきます。


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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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