ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 4 BR52編 3

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
まだ、このブログの機能を、把握しきっておりません。
書きかけの記事をこれで3回消してしまいました。(泣)
それと、訪問者リストで、このブログに来てくれた人のことが
分かるんですね。
さっき知りました。(笑)
また、来てくれた人のところにも行ってみたいと思います。

画像 123

では、塗装の続き。

戦車は、なかなか実車取材はできませんが、蒸気機関車は、
住んでいる場所によっては、実車を見ることができます。
おじさんは、岐阜県に住んでいますが、近くの大垣市の
スイトピアセンターにC-11が保存してあります。
機種が違えど、同じ蒸気機関車、サビや汚れは、
同じようなもののはず。
さっそく見てきました。

画像 02


画像 03


画像 01

実車写真があるからといって、そのままそれが再現できるかといえば
それはまた別の話。
まだまだ、力不足、お恥ずかしい。

サビの表現には、おじさんもパステルを使っています。
実は、高石誠氏の「超級技術指南」以前に、すでにおじさん、
パステルを使っておりました。(エッヘン)
ですが、粉末にしてこすりつけるだけで、アクリルシンナーで
溶くというのは、思いつきませんでした。

画像 083

↑この辺は、粉末をこすりつけた部分。

しかし、面相筆でハゲチョロを描きこむのは大変ですね。
いい筆を使わないと、ハゲチョロの形がボテッとしてしまうし、
意識して描いても、自然に見えるように描くのは難しいものです。

画像 082

最初、連結器周辺にサビを描き込んでみたのですが、
やはりいかにも「描きました」って感じになったので、
基本色を吹いて消してしまいました。

画像 135

で、直接パステルでサビ傷を描き込んで、

画像 136

綿棒で、垂直方向にこすると、雨でサビが流れたようになります。

画像 094

こうして、突起物の下の部分を中心に、
サビを描き込んで行きます。

実車を見て分かったのですが、ひとつの車両の中に
ツヤのある部分と無い部分があります。
錆びてる部分はツヤがなく、油染みている部分はツヤがあります。
で、足回りや、接合部分を中心にクリアを吹いてみました。

画像 095


画像 132

結構いい感じになったと思うんですが、どうでしょう。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 3 BR52編 2

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
コメントを下さった宮崎さんのブログに、行ってきました。
スゴイです。
まだとても全部読みきれていませんが、凄腕です。
今まで知らなかっただけで、ネットの世界には、
こんな人がいっぱいいるんだろうな。

画像 128

今日は、塗装の話です。
キットについているカラー塗装図を見て、ビックリ。
足回りが真っ赤
でも、よく思い返して、鉄道模型の雑誌を見たら、確かに
ドイツの蒸気機関車は、みんな足回りが赤なんですね。

でも、車体下半分を赤く塗るのは大変なので、
全部黒にしてしまいました。
ミリタリーモデリングマニュアルの記事に、戦時中は赤は目立つので、
黒く塗りつぶされたという記述があったので、
これでもいいんじゃないかと思います。
ホントは、ただ面倒だったからなんだけどね。

まずは、運転席を塗ってしまいます。

画像 090

ちゃんと塗り分けて、赤いハンドルなんかが
いいアクセントになったりもしてるんですが、
炭水車を連結すると、車内はほとんど見えなくなってしまいます。
特に、クリアパーツの窓ガラスを付けると、
光を反射して、よけい中が見えにくくなるので、
側面の窓ガラスは。開いた状態とします。
ついでに、ドアも全開にしました。

画像 093

戦車でもそうですが、こいつもすべてのパーツを接着してからでは、
どうしても塗れない箇所が出てきます。
そこで、本体、シャーシ、車輪やクランク等、ブロックごとに塗装して、
最終的に組み上げました。

おじさんは、タミヤアクリルを愛用しています。
ミリタリーモデリングマニュアルの山中さんの記事を参考に、
フラットレッドとフラットブルーを1:1で混ぜた紫を、全体に吹き・・・・
かけたのですが、あまりにヘンな色だったので、
フラットブラックを加え、
紫がかった黒を全体に吹きました。
次に、基本色に少量の白を加え明度を上げたものを、
凸部を中心に吹いていきます。

デカールを貼って、フラットクリアで保護したら、ウェザリングです。
タミヤエナメルのレッドブラウンを、溶剤でシャバシャバに溶いて、
全体にウォッシング。
エナメルウォッシングをすると、よく変なシミができて、
消すのに苦労しますが、今回、黒地にできたシミは、
自然に「汚れて油染みた鉄」のように見え、気に入っています。

画像 087

そのあと、車輪のレールとの接触面を、
メタルカラーのクロームシルバーだったか、
ステンレスだったか、アルミだったか、
あれ?なんやったっけ?
もうだいぶ前なんで、忘れてしもうたわい。
年とると、物忘れが激しゅうての。こらえてつかあさい。

画像 085

ね、車輪や、ピストンのシルバーなんか、接着してからじゃ塗れそうに無いでしょ。




1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 2  BR52編 1

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
一昨日ブログを公開して、もう3件もコメントをいただきました。
じゅん吉さん、らくちんパパさん、宮崎一成さん、
ありがとうございました。
ぼくは、よく未完成病になるので、こうしてブログに公開して、
皆さんに見ていただければ、モチベーションも維持できて
ちゃんと完成できるかもしれません。

さて、主役のBR52です。

画像 125

いいキットですね。
大きな箱にパーツがギッシリ。
組んでも組んでも、パーツが減っていきません。
とても作りごたえがあります。
パーツは、繊細、フィッティングも良好。
やるなあ、トランペッター。
完成すると、精密で大変存在感のある蒸気機関車になります。
ディテールアップは、最小限、ほぼストレート組みです。

でも、途中写真はありません。
これを作っていたときは、まだ、ブログをやろうとは
あまり思っていなかったのと、
勢いで一気に作ってしまわないと、また未完成病が
発病する恐れがあったからです。
(しょーがねーな、まったく)
それでも完成まで、3ヶ月かかりました。

ミリタリーモデリングマニュアルの記事を参考に、
ちょっとだけ手を入れたのは、以下の部分です。

画像 080

ディテールアップその1
ライトコードを、エナメル線で追加。

画像 084


ディテールアップその2
本体に、煙突用の穴が開いてなかったので、開口。

画像 099

ディテールアップその3
昇降用の手すりを、真鍮線に交換。

画像 081

ディテールアップその4
ライトの取っ手を、真鍮線で自作。

画像 106

ディテールアップその5
炭水車のライトの取っ手と、そのコードの追加。

ま、この程度のことしかしてませんが、キットの出来がいいので、
僕としては、充分満足です。

次回は、塗装のことなど。



1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 1

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
はじめまして。
今日からブログを始めたヒロナリです。
48歳のおじさんです。
中高生のときに、70年代のミリタリーミニチュア黄金時代を
過ごした世代です。
以来、ずっと戦車関係のプラモデルを作ってきました。
あんまり完成品は多くないけど、
(↑積んどくモデラーともいう。)
このブログでは、そのあまり多くない完成品を紹介したり、
今作っているものを紹介したりします。
よろしくね。

画像 040

で、早速ご紹介するのは、今作っているドイツの
田舎の駅のディオラマです。
タイトルは、BAHNHOF。(バーンホフ、ドイツ語で駅)
設定は、1940年春。
修理のため後送される戦車を積んだ貨物列車と、
前線へ向かう列車砲が、ドイツ国内の田舎の駅で、
すれ違いの時間調整のため、停車している情景です。
と、ここまで読まれたAFVモデラーの方にはお分かりのとうり、
完成したら、とんでもなくでかいディオラマになる予定です。
(というか、完成するのか?)

何でまた、こんなでかいディオラマを作ろうと思い立ったかと
いいますと、
所属している模型クラブ、池田迷作会の今年の展示会の
テーマが、アルファベットの「B」だったからです。

池田迷作会は、オールジャンルのクラブで、
年に1回展示会を行うのですが、
毎年何か、テーマを決めます。
全員が、作ったことの無いジャンルに挑戦するために、
「飛行機」というテーマなら、戦車モデラーも
ガンダムモデラーも、最低1点は、飛行機を作るというルールです。
もちろん、テーマ作品を1点作れば、後は何を作ろうが自由です。

テーマも最初は、「飛行機」や「AFV」といった
具体的なものでしたが、
最近は「赤」とか「B」といった抽象的なものになってきました。
ちなみに、僕は、「海」のときは、ノルマンディ上陸作戦の
ディオラマを、「赤」のときは、フェアレディZサファリ仕様を
作りました。

画像 046

これが「海」のときの作品、「BLOODY MEMORIES」です。
ちなみに、この作品は、2006年の「キヤコン」で、
銅賞をいただきました。
「キヤコン」とは、AFVモデラーなら誰でも知っている
日本最高峰の戦車模型のコンテストです。

で、今年は「B」です。

「B」から連想するもの・・・・・
えーと、えーと・・・・
トランペッターの「BR52」!! 
(↑これ蒸気機関車。ご存じない方のために)
平積み貨車に戦車をのっけて引かせて、駅舎を作る。
駅舎は当然自作だな。
昔スイスで買った鉄道模型の雑誌を見てみよ。
そうそう、こんな感じ、いいね、いいね。
あ、駅舎はドイツ語でバーンホフ!
今回のテーマにもぴったり。タイトルはこれで決まり!!
そうだな、ホームの間は、複線にしたほうがいいか。
なら、列車砲も作るか。
おいおい、恐ろしくでかくなるぞ。
でも、こんな時でもないと、いつまでたっても
あのストック作らないだろうしな。
うん、作ろう!
ベースサイズがこれだけでかくなると、間が持たないから
信号所も自作するか。
なら、ついでに・・・・・・

てなふうに、構想は、メタボの腹のように
肥大していったのでありました。

去年の6月から作り始めて、完成しているのは、
蒸気機関車と、駅舎8割方ってとこです。
今年の展示会には、間に合いそうにありません。
いや、間に合いません。(断言!)
ごめんね、迷作会のみんな。
1年遅れで、出品することになりそうです。

これから、途中写真を入れながら、
完成まで紹介していきたいと思います。
よかったら、コメントいただけるとうれしいです。
では、今日はここまで。

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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