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ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

またも寄り道、グリレを作るぞ 17

Category: グリレH型  
各部を塗り分けて、装甲板を接着しよう

友人のI君は、ノスタルジックプラモデルの昔話は面白いけど、
製作記事は、つまらんと言います。しくしく。
だって、しょうがないじゃん、プラモデルのブログなんだから。
悪いけど、しばらく製作記事が続くよ。

じゃ、通信機を塗り分けてみます。

通信機
通信機は、FuG5といい、上から送信機、受信機、3段目4段目は、
変圧器などです。
この通信機のカラー写真は、パンツァーズアットソミュールNo2に
載っているので、それを参考にします。
まずは、ミディアムブルーに塗ります。
3段目だけ変化をつけたくて、フィールドグレーを塗ってみました。

通信機塗り分け
写真を見ながら、スイッチやコードを塗り分けます。
3段目の機械には、フィクションで注意書きを描き込んでみました。
シートは、レッドブラウンを混ぜたセミグロスブラックです。

トランスミッション搭載
チッピングを施した、トランスミッションを載せます。
つまようじチッピングを行うと、バーントシェンナの赤みで、
全体に赤っぽくなるので、エナメルのレッドブラウンを混ぜた
ブラックで、ウォッシングします。
これで、色味が落ち着きました。

ゴムの塗り分け
車体色を吹いて、ゴムの部分がぼけてしまったので、
ジャーマングレイで塗り直します。
上が塗り直したもの。(見れば分かるか)

グリレの装甲板接着
ようやく、装甲板を車体に接着します。

グリレの装甲板接着
前面装甲板と、側面装甲板に隙間が出来ないよう注意して
接着します。
砲弾ラックも接着しますが、接着面積が小さく、
接着ガイドも無いに等しいので、接着にはひと苦労。

こうしてみると、車内だけ古びていて、
外はのっぺりして妙なもんですね。
さあ、この次は迷彩塗装に入るぞと。


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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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