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ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう18 駅舎編11

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
小物の製作

ちょうど1年ほったらかしにしていたドイツの田舎の駅のディオラマを、
再開します。
もう、自分でも忘れてしまっているので、前回までのあらすじ。(笑)

池田迷作会の展示会に出品するために、蒸気機関車BR52を
使った駅の情景を作ろうと思い立ったヒロナリさん。
蒸気機関車を完成させ、レオポルド列車砲まで登場させるという、
計画だけは壮大になったものの、駅舎の製作が8割方まで
進んだところで、まるまる1年中断して、
駅舎は棚でホコリをかぶっていたのでありました。
駅舎

何とか、あと1年で完成させようと思います。(ホントか?)

さて、中断したのは、駅舎の雨どいの製作部分だったので、
そこから再開します。
雨どいのパイプは、3ミリのアルミパイプを使うことにしました。
プラ棒では、曲がった部分の加工が、切り貼りになり
強度的に不安だったからです。

アルミパイプを切り込む
アルミパイプに、図面の位置に合せて、目立てやすりで
切込みを入れます。

V字に広げる
さらに、切込みをV字に削って広げます。
アルミは、柔らかいので、サクサク削れます。
1/4ほど残して、曲げてやると、雨どいが出来上がります。

次に、駅には付きものの時計を作ります。
時計の文字盤には、職場にあったオフィス用品のカタログにあった
時計の写真を使います。

時計の文字盤
カタログの写真を縮小コピーします。
広告やカタログの時計の写真は、たいてい10時10分を
指しているので、このディオラマの設定時間も自動的に
10時10分になってしまいます。
ま、それで何の不都合も無いからいいんだけどね。

スチレンボードを切り抜く
文字盤に合せて、スチレンボードを丸く切り出します。

時計のパーツ
透明プラバンも丸く切り出し、本体に巻きつけるプラバンには
曲げ癖を付けておきます。

時計
透明プラバンがくもるのを恐れて、接着は木工ボンドで行いました。
真鍮線で、支柱を作り完成です。(まだ、塗装してないけど)

さあ、これからガンガン作っていくので、よろしくね。


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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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