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ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 27 駅舎編 20

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
♪ツタのからまーる駅舎で

ホントは、夕べ更新するつもりでしたが、寝てしまいました。(笑)
というわけで、駅舎にツタを這わせましょう。

根っこを貼り付ける
まずは、前回使った染めた根っこを、ゼリ-状瞬間で
壁に貼り付けます。
すべてくっついてなくて、一部浮き上がっていても問題ありません。

紙創り
ここに葉っぱを貼っていくのですが、はじめは、以前買った
和巧の紙創りを使おうかとも思いましたが、それはヤメ。
何しろ高い。1000円もするのに、これだけしか入ってません。
レーザーカットの設備や、需要の絶対量を考えれば、
これくらいしても仕方ないのでしょうが、やはり高いと思います。
それに、一枚の紙から一本の植物を一筆書きのように切り出すので、
葉っぱの数に限界があり、ボリューム感に欠けます。

そこで、キヤコンに行った時買った、ジョーフィックスの製品を
使います。

ジョーフィックス
これは、シラカバだか、アカシアだかの花の根元の部分かなんか
(あやふやで、すんまそん)だそうで、原価はタダ同然なので、
900円は高そうですが、近くにシラカバなんか生えてない地方の
人間にとっては、けっこう価値があるかと思います。

葉っぱを貼り付ける
これを貼っていくわけですが、葉っぱの形に方向性があるので、
乾燥パセリのように適当にまぶすと、かえって不自然になって
しまうので、ここは覚悟を決めて、一枚一枚ピンセットでつまみ、
木工ボンドで貼っていくしかありません。

貼り付け完了
ただただ、つまんでは貼るを繰り返すこと3時間、
ようやく貼り終わりました。ふう。
この葉っぱは、自然のものなので、大きさにバラツキがあったり、
形もファジーなので、とてもリアルです。
このままでも。枯れたツタみたいで悪くはないですが、
やはり緑に塗りましょう。

グリーン塗装
リキテックスを、エアブラシで吹きましたが、
やや青みが強いようです。

オーバーペイント
そこで、モスグリーン系の色を、一枚一枚上塗りしていきます。

オーバーペイント完了
全部塗った状態です。イメージどおりの色になったのですが、
近所のツタの絡まった建物を見ると、秋でもないのに、
所々赤く色づいていたので、赤や黄色で、
アクセントを描き込みました。

ツタ完成
さあ、これで完成。
苦労の甲斐あって、我ながら満足のいく出来ばえになりました。


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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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