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ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 73        ソフトスキンまとめて塗装編 1

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
シトロエンを塗ってみよう

ディオラマに登場する全てのソフトスキンの組み立てが
終わったので、さあ、一気に塗装に入りましょう。
まずはシトロエン!

車内を塗る
まずはシートと車内に、タミヤアクリルデッキタンを吹きます。

塗装準備
次に、ボディを塗るための下準備。
車内に塗料が吹き込まないように、内側からマスキングします。
ボディを塗装するときは、持つところがなくなるので、
持ち手をつけます。
1/24ならビールの空き缶を使いますが、1/35では
空き缶では大きすぎるので、フィルムケースを2つつないで、
天井内側に両面テープで貼り付けます。

ボディカラーはジャーマングレーにすれば簡単なのですが、
ここは塗装例Dのライトブルーとブラックのツートンカラーに
することにしました。
正直言って、グロス塗装は苦手です。
カーモデルをピカピカに仕上げるには、
本当に細心の注意が必要です。
カーモデラーは尊敬に値します。
それでも登場する車両が全部ジャーマングレーでは少々地味なので、
1台くらいアクセントとして華のある色合いが欲しかったので、
面倒ですが、あえて挑戦することにしました。

車体吹き
ボディ全体にラッカー系のライトブルーを吹きます。
おじさんは、基本塗装はいつもタミヤの水性アクリルで行いますが、
車や飛行機を塗るときは、ラッカー系を使います。
タミヤアクリルはフラット系はいいのですが、グロス系は乾きが遅く、
よほど乾いたと思っても、うっかり触ると指紋がついたりするので、
カーモデルの基本色はラッカー系にしています。

マスキング
さあ、最大の関門、ツートンカラーの塗り分けです。
この塗装例は、ボディがライトブルー、フェンダーがブラックです。
フロントフェンダーは別パーツなので、問題ありませんが、
リアフェンダーはマスキングして塗り分けねばなりません。

戦車模型ではマスキングゾルなんてめったに使うことはないので、
久々にマスキングゾルを使おうとしたら、ろくに使ってないのに
劣化して使い物にならなくなっていたので、新しく買ってきました。

塗り分け部分にマスキングゾルを塗って、乾いたところで、
塗り分けラインに慎重にデザインナイフを入れます。
ここが肝心です。
ラインがぶれたりしないよう、息を止めて一発で
決めねばなりません。
あまり力を入れすぎると、塗膜に深い傷をつけますし、
力を抜きすぎるとマスキングゾルが切れてなかったりします。
思ったとおり、カットラインがぶれたり
めくれたりしてしまいました。
出来る限り修正したのですが、うまく塗り分けられるか心配です。
どうなることやら、では次回。


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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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