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ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

舞台へのいざない

Category: 日記  
昨日の朝、めったに鳴らないおじさんの携帯が珍しく鳴りました。
かけてきたのは、岐阜の劇団はぐるまのAさんです。
ディスプレイに表示された名前を見ただけで、
用件はだいたい想像つきました。
聞いてみると思ったとうり、お芝居への出演依頼でした。

大垣市文化事業団が1996年に始めた市民創作劇は、大垣市に
ゆかりのある人物を主人公にして、劇団はぐるまの方にオリジナル
脚本を書いていただき、一般公募した市民が出演するお芝居です。
おじさんは第1回から参加していて、今まで、
江戸時代の画家 浦上春琴、大垣藩主の家系 戸田欽堂、
徳川家康、江戸時代の漢詩人 梁川星厳などの役を
やらせていただきました。
市民創作劇は2~3年おきにあるのですが、今年またあるので
出てもらえないかというお話だったので、喜んでお受けしました。

今回のお話のテーマは、小栗判官と照手姫だそうです。
小栗判官については、恥ずかしながら名前だけは知っていましたが、
どんなお話かぜんぜん知りませんでした。
今、ウィキペディアで調べてみたら、波乱万丈の
とても面白いお話でした。
いやあ、楽しみだなあ。

演劇というものは、観るよりやるほうが100倍楽しいのですが、
この大垣市の市民創作劇は、ありがたいことに芝居作りの
おいしいところだけ味あわせてくれます。
おじさんは若い頃アマチュア劇団を立ち上げたので分かるのですが、
1本の芝居を上演するためには、演技の練習だけでなく、
実にさまざまなことをやらねばなりません。
会場の手配、大道具小道具衣装の製作、音響や照明のプラン、
チラシやチケットの製作、そして、一番大変なチケット売り!
まあそういった大変なことすべてひっくるめて楽しむのが、
アマチュア演劇なのですが、市民創作劇では、そういった
面倒なことはすべてプロがやってくれます。
僕らは芝居だけに集中すればいいのです。
なんて素晴らしい、素人役者としては、夢のような
ありがたい企画です。
もっとも、チケット売りだけはちゃんとノルマがありますが。(笑)

役者と乞食は3日やったらやめられないといいますが、
この市民創作劇も一度出た方は、その後続けて出演されます。
すっかり気心の知れたメンバーが久しぶりに集まって、
また芝居が出来ると思うと、今から楽しみでなりません。

本番は来年の2月。
それまで週2回の練習があるので、ドイツの駅の完成は、
また遠のきます。(笑)
練習の進みぐあいは、またこのブログで
随時紹介していくつもりです。
え、別に興味ない?
まあ、そう言わずにお付き合いくださいな。


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テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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