ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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お芝居日誌 4

Category: 演劇  
舞台稽古

青墓の小萩チラシ
ぜんぜんお芝居のことを書いていませんでした。
大垣市市民創作劇「青墓の小萩」の稽古は順調に進み、
さる12月19日の日曜日、舞台を使った稽古がありました。

公演は2月なので、普通の演劇公演の場合、こんな前に
実際の舞台を使った稽古なんてできませんが、そこは主催が
大垣市文化事業団なので、こんな贅沢ができるのです。
ああ、ありがたや。

会場
これが公演会場となる大垣市スイトピアセンター文化ホールです。
通常、舞台の一番奥にはホリゾント幕が下りていますが、
今は舞台上部に上がっていて壁際の照明器材の棚が丸見えです。

平台設置
この日は舞台に平台を敷いて、仮のセットを組みます。
場面は主に、青墓の宿よろずや、井戸、片山市庭(市場)の3つで、
平台のバックに立てる書割を変えることによって、
それぞれの場面にします。
まだ書割は出来ていないので、とりあえず平台を敷いて
大体こんな感じという感覚をみんなにつかんでもらうのが目的です。

ツカミ
敷き詰めた平台はツカミという金具で結合しますが、
平台の大きさに多少のバラツキがあるので、
こんなふうにツカミがうまくはまらない所も出てきます。

衣装合わせ
この日は衣装合わせも平行して行われ、これは市庭の物売りの
おじさんたちです。

子供たち
子供たちが着物を着ていますが、これは本番用の衣装ではなく、
練習用の浴衣です。
こういう時代物の劇の場合、雰囲気をつかんだり
着物の立ち振る舞いを練習するため、稽古の段階から
浴衣や作務衣を着ます。

踊りの稽古
これは、よろずやの女将巴の前が、遊女(あそびめ)たちに
踊りの稽古をつけているシーンです。

よろずやのシーン
こちらは、よろずやでヒロイン小萩が巴の前に、餓鬼阿弥を乗せた
土車を牽くため、3日の暇を願い出ているシーンです。

こんなふうに午後いっぱい使って、通し稽古が行われました。
しかし、やっぱり舞台に立つっていいなあ。
まぶしい照明を浴びて、客席の上に広がる広大な空間に向かって、
腹の底からの声で、セリフをしゃべる。
ホントにこれは普段の生活には無い、非日常の時空間です。
この日はただの稽古ですが、本番当日、セットが立ち衣装を着て
客席が埋まると、そこには緊張感が張りつめます。
その独特な感覚は、日常生活には絶対に存在しない特別なものです。
これを一度味わってしまうと、麻薬みたいに
人を惹きつけるんだなあ。

34年前、高校の演劇部員として、この同じホールで初舞台を踏んだ
おじさんは、来年2月の本番に向けて、がんばっております。

模型も作れって?
はい、すみません。(汗)


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テーマ : 演劇    ジャンル : 学問・文化・芸術

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 87        信号所編 2

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  

階段の組み立て

さーて、さっそく組み立ててみます。

踏み板
まずは、下ごしらえ。
この階段の踏み板は、横に2枚つないで幅を広げることもできるよう
設計されてますが、今回は必要ないので、ジョイント部分を
カットします。

側板 
踏み板の一番下の段は、踊り場の床面と接するので、
取り付けません。
そのため、側板の一番下のガイドを削り取っておきます。

組み立て
パーツを接着しますが、この時点では接着面積が小さいので、
接着位置が動きやすいのですが、反対側の側板を接着して、
さらさら接着剤を流し込めば、がっちり接着できます。

階段
ほーら、階段になりました。

バリ
ところで、このキット、少々バリがあります。
なんだか、懐かしいー。
おじさんが子供の頃は、プラモデルには新製品だって当然のように
バリがありましたが、いつしかプラモデルの品質は向上し、
バリなんか見かけなくなりました。
久しぶりにバリを見たら、新鮮で、かえってうれしくなりました。

手すり 
手すりのパーツは、コーナーで接する部分をカットして、
45度に削っておきます。

踊り場
踊り場の床パーツには裏面に隠し穴があるので、
ピンバイスで穴を開けておきます。

合体 
合体すると、こうなります。

いやあ、キットがあるってありがたいなあ。
これだけの精度のものを一から自作しようとしたら、恐ろしく大変です。
例えば、手すりを自作する場合、プラバンの細切りに穴を開けて、
真鍮線を差し込むことになりますが、どんなに正確な作業を心がけても
多少のずれが生じて、等間隔に穴を開けられません。
すると、真鍮線が平行になりません。
まして、斜めの手すりなんか、45度に傾けて等間隔に
穴を開けねばならないので、さらに大変です。
こういったものは水平、垂直、平行、直角がちゃんと出てないと、
工業製品らしさが感じられません。
ハンドメイドでは精度を出すのが難しく、ランナーから切り取って
パーティングラインを処理するだけで、もう精度の高いパーツに
なっているプラモデルって、本当にありがたいなあと思います。


1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 86 信号所編 1

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
階段から始めよう

さて、今回から新展開です。
建物を、もう一棟作ります。
ドイツの鉄道模型雑誌を見ていると、
駅の風景によく出てくるのが信号所です。

信号所
これが信号所です。
これがあると、いかにもヨーロッパの鉄道の雰囲気がアップするので、
ぜひとも作ろうと考えていました。

あ、それから今回から写真を大きくして見やすくしてみました。
もちろん写真をクリックすると、別ウィンドウが開き、
大きな画像が見られます。
写真を見るのにいちいちクリックするのが面倒でしょうから、
さらっと眺めて、この写真は大きな画像が見たいと思われたら、
拡大されたらよろしいかと思います。

図面
まずは上の写真をもとに、原寸で図面を描きます。
実は、この図面、もう2年前に描いております。
なかなか製作に取り掛かれず、2年も経ってしまいました。(笑)
かおりさんは、建物の自作のための図面をパソコンを使って
描かれますが、おじさんにはそんなスキルは無いので、
原始的に鉛筆描きです。(笑)
サイズは、テキトーな目分量です。

この建物の特徴のひとつである外階段ですが、はじめ、
エバーグリーンやプラストラクトの各種プラ材を組み合わせて
作るつもりでした。
ところが、2年放置していた間にミニアートから
おあつらえ向きのキットが発売されました。
これです。

階段のキット
その名もビルディングステア。
いや、まったく欲しかったもの、そのものズバリです。
ありがたや、ありがたや。
図面を描いて、すぐ製作にかからなかったおかげです。(笑)
手が遅いってことは、たまにはいいことがあるもんですね。

よくこのブログの下に広告が出ている「あみあみ」で
3割引で買っても、2198円と少々値が張りますが、
必要なプラ材を揃えれば、それくらいの値段になるでしょうし、
何より手間が大きく軽減されるので、そんなに高い買い物
ではないと思います。

階段のキットなので、サイズはすでに決まっていますから、
階段を先に作って、それに合わせて建物のサイズを
調整することにします。
では、次回から製作開始!


1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 85         ソフトスキンまとめて塗装編 13

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
シュタイアー完成

すみませんねえ、また、更新が滞っています。
ちょいとばかり仕事が忙しく、10時、11時まで
残業してたりしたので、更新が億劫になってしまって。
高校時代の友人I君は歯医者なのですが、忙しさにまぎれて
予約をすっぽかしてしまいました。
すまんのう。

シュタイアー 1
シュタイアーも、もちろん完成しています。
だったらもっと早く更新しろって?
ごもっとも。

シュタイアー 2
やはり、サビやダメージは控えめにしております。

シュタイアー 3
ドアが別パーツなので、自然な影が出ています。
筋彫りのパネルラインでは、こうはいきません。

シュタイアー 4
たたんだ幌の形に、いかにも高級乗用車の雰囲気を感じます。
やはり、後席にはドイツ将校が座っている姿が
一番しっくり来ると思います。

シュタイアー 5
メッシュ越しに見えるかと思い、エンジンを載せましたが、
案の定ほとんど見えません。
やるほどのことでも無かったかな。(笑)

シトロエン
シトロエンは以前ご紹介しましたが、ワイパーの拭き跡を
追加したので、もう一度載せときます。

勢ぞろい 
こうして、役者が揃ってくると、完成が近づいてきたなと
思いますが、まだまだやるべきことはいっぱいあります。
大物の列車砲が残っていますし、フィギュアも
ぜんぜん手をつけてません。
建物ももう1棟作るつもりです。
完成がいつになるかは、おじさんにも分かりません。(笑)

ところで、指の怪我はすっかり良くなりましたが、
先日会社で入っている保険金が下りてきました。
それが、どうにも納得いきません。

三井生命の傷害保険は、腱が断裂したときの特約を付けていたので、
その分の5万円が出ましたがそれだけで、手術の保険金が出ません。
腱の縫合術は手術じゃないというのです。
えーっ!なんでぇ?
先生は手術しましょうと言いましたし、手術室に入って麻酔をかけて、
メスを入れ、縫合すれば、普通に考えればそりゃ手術でしょう。
あれが手術じゃないと言われるなんて、思ってもみませんでした。
細かな文字の約款には確かにそれらしいことは書いてありますが、
じゃあ、どこから手術じゃなくて、どこからが手術なんだよっ!
と言いたくなります。

おじさんは個人的に、県民共済にも入っていますが、
こちらは何の問題も無く手術と認定してくれて、
手術費用として10万円、通院費として6万6千円、出ています。

かたや5万円。
かたや16万6千円。
掛け金は県民共済のほうが安いのに、何なの、この差は?
これが保険の現実なのか、県民共済が良心的なのか。
なんとも腑に落ちない出来事ではあります。


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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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