ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 106       信号所編 21

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
2階の内部完成

塗装の終わった小物たちをいよいよ配置していきます。

室内 1

真上から見るとこんな感じです。
けっこうカラフルで、AFV模型っぽくなくて、我ながら見てて楽しいです。
2階を作ると決めたのが3月初め、約4ヶ月の努力が報われる瞬間です。

室内 2

ストーブ周りです。
接着は木工ボンドで行っていますが、ログホルダーなどは接着面積が小さくて強度的に不安があるので、
はみ出すのもかまわずボンドをたっぷり塗ってあります。

室内 3

壁に貼ってある地図は、バーリンデンのものをコピーしたものです。

室内 4

部屋の隅のグレーのボックスは、グリレのエンジンルームのパーツです。
完成後見えなくなる車内パーツは、捨てずにとっておくと思わぬところで役立ちます。

室内 5

本当言うと、このポイント切替え装置はふた回りほどオーバースケールです。
製作中気づいていましたが、作り直すのが面倒で、そのままいってしまいました。

がんばって作った室内ですが、屋根を取り付けると、

背面窓

思ったとうりというか、思ってた以上に内部は
ほとんど見えません!(泣)

正面窓

窓際に立っている駅員さんがかろうじて見える程度で、苦労して自作した小物たちは
みーんな黒いシルエットです。
ストーブなんてその存在さえ確認できません。
この4ヶ月の努力が水泡に帰す瞬間です。(笑)

おそらくこうなるだろうと思って、小物の塗装はいい加減に済ませたのですが、それで正解です。
達成感とむなしさを同時に味わうヒロナリさんでした。


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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 105       信号所編 20

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小物の塗装

サブタイトルは塗装ですが、まずはドアを二つ作ります。

2階のドア

一つめは2階のドア。
このドアは窓ガラス入りのドアとするので、透明プラバンをサンドイッチします。
外側の表面は装飾を施しますが、室内側はどうせほとんど見えなくなるので、
装飾など無いのっぺらぼうのままです。

1階のドア

1階のドアは何の変哲も無い、ただの木戸です。
作るのは楽チン♪

ドア2種

これにドアノブをつけて色を塗ると、こうなります。
塗装の剥げなどは、ウェザリングマスターでお手軽に。

窓

前回作った窓ですが、1階の窓だけは裏からうっすらバフを吹いて、埃汚れを表現します。
2階と違って1階はほとんど人の出入りは無かろうということと、1階は内部は作らずがらんどうなので、
少しでも内部を見にくくするためです。

ポイント切替え装置

ポイント切替え装置を塗り分けます。
うわあ、いいかげん!
少々はみ出しても気にしません。
もちろんウェザリングもしません。
ロープが毛羽立ってましたが、毛羽立ちをピンセットで適当につまんで塗装したら、気にならなくなります。
どうせ、ほとんど見えなくなるんだな、きっと。

ストーブ一式

ストーブを塗ります。
少しウェザリングマスターでドライブラシしましたが、これもたぶん見えなくなります。

机周り

机周りです。
ブックスタンドの本は、プラバンを適当に四角に切ったものです。

その他いろいろ

後列のグレーのボックスは、ドラゴンのグリレのエンジンルームのパーツです。
何の機械か自分でも分かりませんが、にぎやかしに室内に置いておきます。
壁掛け電話は木目を描き込もうかと思いましたが、無駄な努力になりそうなので、やめておきました。

さて、これで室内の小物の塗装は終わりました。
次回これらを室内にセットします。

おじさんの住む東海地方は、もう梅雨明けしています。
今年は梅雨入りも早かったけど、明けるのも早かったなあ。
もうすっかり夏休みの空になって、毎日暑い日が続きます。
今年の夏は長いぞお!
暑い夏は大歓迎。
正直しんどいけど、夏は暑いほど、冬は寒いほど、おじさんは好きです。
そのほうが季節感を堪能できるからです。
酷暑にへばってるほうが、うすら寒い夏より何倍もマシです。
ドンと来い、夏!


1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 104       信号所編 19

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小物の製作

さてさて、取り出しましたのはローソクと怪しげな笠のような物体。

ローソク

目くるめく苦痛と歓喜の世界が繰り広げられるかと思いきや、そんなことは何も起こらず、
これより信号所の照明器具を作ります。
笠のような物体は、タスカのルクスに付属している星型アンテナを作るための治具です。

ヒートプレス

0.5ミリプラバンをローソクで熱して柔らかくなったところで、治具に押し当て、
テンプレートで押さえつけます。
押し当てるタイミングと押さえる力の入れ具合が難しく、失敗するとプラバンが透けて見えるくらい
薄くなったりします。
うまくやるには経験しかありませんが、今回は失敗作ひとつで済みました。

ラインをけがく

もうお分かりですね。
そう、ランプの笠です。
切り出すためのラインをテンプレートを使い、シャーペンで書き込みます。
ハサミで大まかに切って、ペーパーの上でシャーペンのラインまでやすります。

パーツ集合

今回は室内用と屋外用、大小2個作りました。
センターに2ミリの穴を開け、曲げた真鍮線を刺したプラ棒を用意します。

照明完成

ハイ、できました。
左が室内用、右が屋外用です。
室内用は天井から吊るため、チェーンとコードをつけてあります。
屋外用は1階のドアの上に取り付ける予定です。

本当は透明ランナーから電球も作るのですが、この時点でいったん塗装して、
電球は最後に接着する予定です。

煙突

煙突も作ります。
1ミリプラバンを四角に貼り合わせただけのシンプルなものですが、リキテックスのモデリングペーストで
テクスチュアをつけておきます。

おまけ

おまけに、ハンガーなどを引っ掛けておくフックを作りました。
フック本体は虫ピンの頭の部分をカットしたものです。

細かな作業が続きますが、着実に前進しています。
6月中の完成は無理でしたが、完成は近いです。


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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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