ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 107       信号所編 22

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
鬼門!雨樋の製作

お久しぶりでございます。
今までで一番長く更新が滞っていました。
どうもすみません、ひと月ほどヨーロッパに旅行に出かけていたもので。
うそです。(笑)
そんな優雅なこと、言ってみたいもんだわさ。

たんなるスランプです。
去年の夏もひと月くらいサボってましたね。
どうも夏はいけません。
倦怠の季節です。
しかも、自作が面倒な雨樋にさしかかっていたものですから、
どうにも手が動きません。
そういえば、駅舎本体のときも、雨樋の製作で手が止まり、
実に1年以上(笑)放置してしまいました。
更新しなくなるとそれはそれで気が楽になるので、ついズルズルと
サボってしまい、気がつけばもう8月も終わり。
そろそろ再開しましょう。

銅版の切り出し

さーて、まずは軒樋からはじめましょう。
使用するのは、100円ショップの園芸コーナーで買ってきた銅板です。
これを幅6ミリに切り出します。
一度に切ろうとせず、カッターで何度も筋を入れてやると簡単に切れます。

銅板の成型

で、こいつを3ミリのアルミパイプに押し当てて、半円状の形に成型します。
6ミリの帯状の銅板はペラペラで何の強度もありませんが、おもしろいもので、
半円状に成型したとたんにピンッ!と硬くなり、それなりの強度も出ます。
ただし、弓なりに反ってしまうので、少しずつ曲げて直して、
またパイプに押し付けて成型してを繰り返し、これを2本作ります。

受け金具

続きまして、樋を軒に取り付ける受け金具を作ります。
駅舎本体のときは真鍮線を使いましたが、今回は真鍮の帯金を使ってみました。
やはりパイプに押し当てアールをつけペンチで曲げます。
何がイヤって、同じ形のものをいくつも作るのが面倒くさくって。
それでもどうにか終了しました。

でも、本当に面倒なのはここからなんだよなあ。
次回、竪樋の製作です。

どうにか製作を再開したものの、先日買ってきたF/A-18ホーネットの写真集を
ながめていると、ホーネット作りたいよ病が再発し、困っております。
ダメダメ、まずはグリュンベルク駅を完成させようね、ヒロナリさん。


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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
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