ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 119       無蓋貨車編 1

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
まずは組立て

お久しぶりでございます。
また、更新をひと月以上もサボってしまいました。
いけませんねえ、まったく。

低側無蓋貨車

さて、レオポルド列車砲には多数の貨車や客車が連結されておりますが、
今回のディオラマでは貨車を1両だけ連結させます。
使うキットはトランぺッターの低側無蓋貨車です。
グンゼ産業からもよく似た貨車のキットが発売されていますが、サイドパネルが鉄製であるのに対し、
トランぺッターは木製なので、資料写真に近いということで、こちらを使用します。

このキット最大の問題点は、車輪の幅であります。
いや、このキットは正しいのですが、メーカーのミスで、
連結する列車砲の車輪の幅が広すぎるのです。
このままでは同じレールに乗せられないので、列車砲に合わせて車輪の幅を広げる加工をします。

車輪の調整

左がキットのままの車輪です。
列車砲のレールに乗せると、幅が3ミリほど狭くて落ちそうになります。
そこで右のようにレールに合わせて車軸と車輪の間に、わざと隙間をあけて接着します。

フレームの組み立て

車輪の幅が広がると、自動的にフレームの幅も広げなければならなくなります。
手で持っているパーツの切欠き位置を変えましょう。
黒のサインペンで描き込んだ位置に、カッターナイフで切欠きを作ります。

ダボ穴の位置の変更

床板のダボ穴も1.5ミリずつ外側に開け直します。
いきなり大きな穴をあけると穴の位置がずれやすいので、
細いドリルから徐々に太いドリルに換えていきます。

パーツの自作

フレームをつなぐパーツA5も伸ばさねばならないので、タミヤの3ミリプラ棒で作り直します。
ただし、このままでは太すぎるので、先端を少しだけ削って細くしておきます。

フレームの接着

で、これらのパーツを組み上げるとこうなります。
めでたく、車輪の幅が3ミリ広がりました。

さて、先日おじさんが所属している模型クラブ池田迷作会のメンバーが二人、我が家に遊びに来ました。
プラモデルとブログの話で盛り上がり、とても楽しい時を過ごしました。
また来てね。
で、その時出た話ですが、わが池田迷作会でもブログを立ち上げることになり、
担当のポルポルポルシェ君がこのFC2でブログを始めました。
タイトルは「プラモデル池田迷作会の日々」。
このブログ「ヒロナリさんのモケーな日々」をもじったそうです。(笑)
彼はブログ初心者なので手探りでやっておりますが、こちらのほうもご贔屓にしていただけますよう
よろしくお願いいたします。

http://ikedameisaku.blog.fc2.com/



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テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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