ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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神は我らと共にあり 1

Category: 1/16ティーガーⅡ  
1/16ティーガーⅡ パート1

さっき、久しぶりに宮崎さんのブログに遊びに行きましたら、
ヒロナリさんは、頼んでも旧作のアップをしてくれないと
嘆いておられました。
どうもすみません。
たいした理由があるわけじゃ、ござんせん。
そのうちと思いながら、ズルズルと
先延ばししてしまっただけです。
こりゃいかんわいと反省して、以前作った作品を紹介します。

前進
これは、2000年に製作した1/16ティーガーⅡのディオラマで、
「GOTT MIT UNS」 というタイトルです。
ドイツ兵のベルトのバックルに刻まれている言葉で、
「神は我らと共にあり」という意味です。

ティーガーⅡ後方より
当時は、ブログどころかデジカメもパソコンも持ってなかったので、
途中写真はありません。あしからず。
初めてデジカメを買って、うれしくて模型の写真を撮りまくりました。
外で撮影するのはいいのですが、どうしても建物や高圧線が
写りこんでしまうので、わざわざ琵琶湖まで出かけて
撮ったものです。

ディオラマ上方より
その前の年、初めて中京AFVの会に参加したとき、山田卓司さんが、
「こういう会で賞をとろうと思ったら、人と同じものを作っててはだめ。
自分も狙った作品を見てみたい。」
と言っておられました。
それを聞いて、来年は1/16でいこうと、パッと決めました。
とにかくデカければ、それだけでインパクトがあるだろうと
考えたのです。

ツィンメリットコーティング
しかし、そのままでは、ただ作っただけで終ってしまうので、
初めてツィンメリットコーティングに挑戦してみました。
(後にも先にも、それがただ一度だけですが。笑)
当時、コーティングブレードがはやっていましたが、
1/16のブレードは無いので、何か代用できるものが無いかと考え、
糸ノコの刃を3センチほどに切って、プラバンで取っ手を作り、
コーティングブレードを自作しました。

エンジンデッキ
装備品は、すべて失われた状態として、止め金具を自作しました。
素材は、釣りの板オモリ。
1/35のエッチングパーツを1/16に拡大して、板オモリに作図して
作りました。
切るのも曲げるのも簡単ですが、柔らかすぎて強度がありません。
しかし、小さく曲げて形にしていくと、曲げることによって
おのずとそれなりに、(あくまでもそれなりに)強度が出てきます。

とりあえず、今日はここまで。
次回は、フィギュアの紹介をします。


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Comments

拝見したしました!ちょう感動です(*^^)v
ヒロナリさんの写真、すべて大きくして拝見いたしました。
あまりの凄さに、感動!感動!感動!
初心者の私が・・・
ヒロナリさんのようなプロフェッショナルな方のブログにコメントを寄せてもよいものか・・・
など、思ってしまいました。
ヒロナリさんの作品はこれからの私のモデル作りの参考にさせていただきたいと思っておりますので、
これからも、ちょくちょく遊びに来させていただきたいと思います。
またご迷惑かもしれませんが、コメントも書かせて戴きたいと思います。こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします(*^^)v
コメント大歓迎
かおりさんもブログを始められてお分かりのとおり、コメントを頂くと、うれしいものです。ましてや、褒めていただくと、調子に乗って、またがんばろうと思います。ドンドンおだててやってください。(笑)
ところで、写真の撮り方ですが、正直、おじさんもたいして知識や技術が、あるわけではありません。心がけているのは、
①室内より自然光で。
②バックによけいな物が写りこまないように、なるべく広い場所で。
③ピントが合うギリギリまで接近する。
のみっつです。
これを心がければ、結構それらしい写真が撮れますよ。
もっと調子に乗らせちゃいます!
今晩は~ハンスです。ヒロナリさんをもっと調子に乗せちゃいま~す。・・・(笑)
でっかいの出して来ましたね、反則ですよ~。
撮影は自然光の下でと言うのは私も賛成です。ただ琵琶湖まで持っていけない私はどうしたらいいのって感じです。
そして作品を普段保管する場所、ヒロナリさんの場合はコンテスト会場の照明も気になるのでは?置いてある場所の照明により完成車両の塗装面のイメージは大きく変わります。
今回私が製作しているジャーマングレーの車両は白バックで撮影するとモデルと全く違う色になり困ります。
ヒロナリさんの言う様に自然光の下が一番良いのは判っていても、普段自分が常に見ている場所に合わせて一台ぐらいは作って見たいですね~。
反則っちゃ反則ですが(笑)
大きな模型は、写真に撮ると、おのずと大きさを感じさせます。1/35では、この迫力は出ないと思います。
ハンスさんは、川崎なら海が近いんじゃないですか?あるいは、高い建物の屋上とか。
確かに、夜スタンドの光で塗装していて、よしOKと思っても、朝の光で見ると「あれ?」って思うことがあったりします。照明やバックによって見え方はかなり変わりますが、おじさんの場合、それもまた人生と受け入れています。(笑)

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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