ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 30 駅舎編 23

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
犬小屋を作ろう

クルト君のお家を作ります。
材料は、1ミリのバルサ材。

バルサを削る
ただし、1ミリは、1/35スケールだと、3センチ5ミリ。
犬小屋の材料にしては厚すぎるのでぺーパーで削ります。

厚さの比較
上が、元のもの、下が削ったもの。
約半分の厚さです。

犬小屋のパーツ
これを、木工ボンドで貼っていき、それぞれのパーツをこしらえます。
困ったことに、ドイツではどんなデザインの犬小屋が
一般的なのか分かりません。
仕方ないので、誰もが普通に思い浮かべるような
犬小屋にしました。

毛布を入れる
ここまで組んで、内部を塗装した時点で、
板オモリで作った毛布を入れておきます。

クルトとお家
屋根をつけて、塗装したら完成です。
クルトという名前を入れようと思い調べてみたら、
思いがけないスペルでした。
「CURD」
えーっ、これでクルト?
おじさんは、「KURT」かなと思っていました。(笑)

続きまして、クルト君のごはんを作ります。

プラバンを削る
まずは、お皿から。
1ミリプラバンに二重円を書き、内側の円をルーターで、
一段くぼませます。
くぼませた部分に、流し込み接着剤を塗り滑らかにしてから、
外側の円に沿って切り出します。

整形
外形をヤスリで整形し、さらに、フチを下から薄く削ります。

食事の完成
ランナーの乱切りを接着し、色を塗ったら、
クルト君のごはんの出来上がり。

さあ、これで駅舎の工作は、すべて終了です。
次回は、完成写真をお見せしますよーん。

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Comments

クルト君!羨ましいな~(*^。^*)
ヒロナリさん!おはようございます(*^。^*)
クルト君のお家、拝見いたしました。
本当に細かな作業なのに、
すごい感じが出ていて素敵なお家が出来上がりましたね(#^.^#)
またお食事のお皿もさらに精密!!
驚くばかりです。
本当にヒロナリさんの技術は素晴らしいと、
見ていた感じました。
駅舎が完成したとのことなので、写真掲載を楽しみに待っています(#^.^#)
では、これからもよろしくお願いいたします!!
小物作り
小物作りは、楽しいです。
プラモデルは、パーティングラインさえ削れば、パーツが出来ますが、自作は、形、大きさ、素材、加工方法など、すべて自分で考えて、ゼロから作らねばなりません。面倒ですが、思いどうりのものが出来たときは、とても達成感があります。
また、軍用品以外のカラフルな日常の品々を作るのは、新鮮で作ってて楽しかったです。
今回のお気に入りは、赤いベンチかな。

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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