ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 33 駅舎編 26

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
駅舎完成 3

今日紹介するのは、正面にあたる面です。

駅舎21
窓枠の白、ベンチの赤、ポストの黄色、ツタの緑と、
とてもカラフルで、作っていて楽しかったです。

駅舎22
今回作った小物の中で、一番のお気に入りは、このベンチです。

駅舎23
一枚一枚貼り付けたツタの葉は、
苦労の甲斐あって立体感が出ています。

駅舎24
拡大すると、さすがに模型とわかりますが、この小さな写真なら、
本物の建物に見えないこともないかな。

駅舎25
ドイツの鉄道模型雑誌に載っていたこの駅舎のオリジナルでは、
駅名は、壁に直接書かれていましたが、手書きでキレイに
書く自信はなかったので、パソコンで作って、
写真用紙にプリントしたものを貼りました。

駅舎26
ベンチの上の白い看板は、時刻表ですが、本物の時刻表の
デザインも分からないので、適当にそれらしくです。

駅舎27
壁面の一部が長く伸びて、ひさしを支えるデザインが
面白いですね。

では、今日はここまで。
次回最終回です。

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Comments

ロマンティックですね(*^。^*)
駅舎の正面からの写真、拝見しました。
とてもロマンティックで素敵です。
特に駅舎にツタがつたっているところなんて、本物みたいですね!椅子やポストの色もアクセントになっていて、
目を引きます。
このような素敵なジオラマは模型雑誌でも見る事が出来ないので、私は本当に恵まれているのだと思いました。
4回目のシリーズも今からとても楽しみにしています。
では、これからもよろしくお願いいたします(*^。^*)
鉄道模型の楽しさ
おじさんは子供の頃から、鉄道模型も好きでした。
自分では作りませんが、そこに広がるミニチュア世界は、いつまで眺めていても飽きませんでした。今回目指しているのは、鉄道模型のあの楽しさです。
だから、AFVディオラマにはあまり使われない明るい色をふんだんに使い、見ていてウキウキ楽しくなるようなものになればいいなと、思っています。
これからも、がんばって作っていくのでよろしくね。
そう、それだよ!
おはようございますヒロナリさん。
ウキウキ楽しくなる、心も明るくなる。
AFVダイオラマに欠けているものはそれだよね~。
雑誌の写真は室内撮影で、よけい暗く感じるのかも知れませんが、現物を見ても暗いものが多いですよね。
悲壮感や死と言う物に直面した様な気持ちにさせる作品も多いと感じます。
それは何故か簡単に考えれば、小さな子供に「恐い物を描いて見なさい」と言えばすぐにオバケを描くと思います。
でも「綺麗な物を描いてみなさい」と言うとなかなかすぐに描き出しません。
小さい時から悪戯をすると「オバケが来るよ!」と親に怒られていたからでしょうか。
人は潜在的に恐怖や破壊された物の方が強いイメージとして残るのだと思います。
よりインパクトの強い作品を製作するのであれば誰もがそちらを選択すると思います。(楽ですからね)
それを敢えて美しい物の方を選んだヒロナリさん、あなたはエライッ!
それからリヒターのやつ宮崎さんのところでずーずーしくもお茶してたそうです。・・・(汗)
お騒がせして申し訳ありませんでした。
ちあきなおみ
ちあきなおみの歌、好きなんですよ。
「ツタがからまーるしろーい壁~♪・・・・・」
「あれは三年前、とめる、あなた、えーきに残し~
動き始めた汽車~に~、ひとり、とびのーった~」
そんなちあきなおみの歌には
似つかわないほど、
ヒロナリさんの駅はカラフルで楽しいですね。

やはりわたしがいちばん感心するのは
「ツタ」です!
ハンスさんへ
えー、正直そこまで深く考えて作ってるわけではありませんが、(笑)そう言っていただけるとうれしいです。
戦闘の緊張感や恐怖を感じさせるディオラマも、嫌いなわけではありませんが、なんだか今回は、単純にドイツののどかな風景を作りたいなと思ったのです。
このブログの第1回目にも書きましたが、所属する模型クラブの次回展示会のテーマが「B」だったことに端を発し、BR52を中心に、駅舎、列車砲、後送される戦車などが登場する鉄道パノラマが出来たら、さぞかし楽しいだろうなと、思ったのでした。
展示会にはぜんぜん間に合っておりませんが、気長に作っていきます。よろしく、お付き合い下さい。
宮崎さんへ
ちあきなおみ「喝采」いいですねえ。僕も大好きです。
あれは、小学6年生の頃のヒット曲です。
「動き始めた汽車に一人飛び乗った」という歌詞から、記憶が呼び覚まされました。
SLや電気機関車が引っ張る昔の客車が大好きでした。今では見ることもありませんが、高校生の頃までは北陸線ではよく走ってました。
客室と昇降用デッキが分かれていて、ドアはたいてい開けっ放しだったので、歌詞のとうり、動き始めた汽車に飛び乗ることが出来ました。また、最後尾の客車は、連結部の通路が、何の安全対策も無い筒抜けで、流れ去る線路がよく見えました。
一人で吹きっさらしのデッキで、寄ってきては離れていく線路や、遠ざかる信号機を見ていると、自分が何かを探す旅人になったようで、旅情をかき立てられたものでした。
あんな列車に、また乗ってみたいなあ。

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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