ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 47         Ⅲ号突撃砲B型編 6

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
可動キャタピラを組んでみよう 3

遅々として進まない可動キャタピラですが、どうにか終りました。
残りの作業を紹介します。

センターガイド
繋がったキャタピラに、センターガイドを取り付けます。
センターガイドとは、キャタピラが回転したとき、転輪などから
外れないようにするための突起で、ガイドホーンともいいます。
ランナーの先端についている逆U字型の物が、センターガイドです。

センターガイドの接着
これを、ランナーごとキャタピラの中心に、
1個1個接着していきます。
接着面積が小さいので慎重に。

接着完了
片側92個、両方で184個接着して、ようやく終了。

こきりこ?
接着剤が固まりました。
なんだか、富山県の民謡「こきりこ節」で使われる
ささらという楽器みたいです。
動かすと、ちょうどそんなような音がします。

ランナーの切り取り
不要なランナーを、ニッパーで切り取ります。

ゲートの処理
切り取った、ゲートの跡を、ヤスリで均して、ようやく完成です。

可動キャタピラ表面

可動キャタピラ裏面
キット付属のキャタピラも悪くはありませんが、可動キャタピラと
比べると、そのリアリティは歴然の差があります。

仮組み寸足らず
試しに、車体に取り付けてみました。
説明書には、片側92~93個のリンクを使用するとあったので、
とりあえず92個でやってみましたが、ちょっときついので、
1個増やします。

リンク追加
1個分増やして、センターガイドもつけます。

仮組み長さOK
これで自重による自然な垂れ下がりが再現できました。

これだけ時間がかかったのは、作業してない日のほうが多いからで、
毎日2~3時間やれば、5~6日で出来るはずです。(笑)

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Comments

私もいつか・・・
ヒロナリさん!こんにちは(*^。^*)
連結キャタピラ、お疲れ様でした。
凄いのパーツを時間をかけて連結されたご苦労、
ブログで伝わってきました。
ただご苦労された分、キャタピラの雰囲気は最高だと思います。
私もモデルカステンの連結キャタピラは凄く興味がありますので、一度は挑戦したいと思っています。
余談ですが、先日のタミヤフェアで105mm榴弾砲塔搭載型のシャーマンを購入してまいりました。
今ロードホイールまで完成したところです。
冬季迷彩にしようかな?なんて思っておりますので、
また何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。
では、これからもよろしくお願いいたします。
シャーマンですか!
おじさんもストックはありますが、まだ作ったことはありません。
しかも冬季迷彩!
挑戦しがいのあるテーマですね。
白い迷彩はただ塗っただけでは、オモチャっぽくなりがちなので、白いペンキが汚れたり、はげてかすれたりした表現がポイントだと思います。おじさん、冬季迷彩は、やったことがないので、身の周りの白く塗られて雨ざらしになっているものを観察してみると、何かヒントが見つかるかもしれませんよ。

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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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