ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 59        シュタイアー1500Aコマンドワーゲン編 1

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
さっそく組み立て

では、さっそく組み立てます。
え?シトロエンはどうしたのかって?
いえね、この際登場するソフトスキンはいっぺんに作って、
いっぺんに塗装しようかなと考えましてね。
駅に視察にやってきた将校たちは、シトロエンとシュタイアーに
分乗してきたという設定です。

シュタイアーも、よけいなディテールアップなど考えず、
どんどんストレートに組んでいきます。

シャーシフレーム
例によって、完成後見えなくなるシャーシは、
パーティングラインも消さないで、がしがし組んでいきます。
さすがタミヤ、パーツがピタリピタリと気持ちよく
組み合わさっていきます。
いや、タミヤの設計の巧みさに感心します。
シャーシのステアリング機構など、パーツ数を抑えながら
繊細さと強度を確保し、誰にでも確実に組めるように
パーツが設計してあります。
すばらしい!
これがトランペッターやドラゴンなら、おそらくパーツ数は
倍以上になるでしょう。

シャーシ
タイヤをつけました。
排気管は穴が開いてなかったので、さすがにここは
穴を開けておきます。
適当な大きさのピンバイスで穴を開け、タミヤセメント流し込み用を
チョンとたらしてキャップの刷毛で穴の内側をなでるように溶かして、
フチを薄く仕上げます。

ボディをかぶせる
ボディ後部を組み立てます。
トランクにはスペアタイヤが入りますが、
おじさんは当然省略します。(笑)

ボンネットのエッチングパーツ
ボンネットのメッシュは、キット付属の樹脂製でもなんら問題は
ありませんが、キットを買ったときタミヤ純正の
エッチングパーツを買ってしまったので、それを使います。

ボンネットには微妙なアールがついていて、エッチングパーツを
ボンネットパーツにあわせてアールをつけねばなりません。
特に正面左右の2枚が、曲げるのが難しく
工作的には樹脂メッシュのほうがずっと楽です。

エッチングパーツ以外は、組み立てはさくさく進み、
作ってて楽しいです。
ただし、全部組んでしまうと塗装がしにくくなるので、
どこかで止めてブロックごとに塗装して、
最後に組み上げるつもりです。
その段取りを考えるのが、難しくも楽しいところであります。




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Comments

二台だけですか
おはようございますヒロナリさん。
ソフトスキンの製作はシトロエンとシュタイアーの二台だけですか?製作がサクサク進んで気持ち良いですね~!

見ていて何だか私もタミヤの製品を作りたくなって来ました。
リヒターの戦車の他に私も何か作ってコラボに参加しても宜しいでしょうか?
まあ手が遅いので間に合うかどうか疑問ですが・・・(笑)
                                       ハンスより
シュタイヤー、私も購入しました&質問です
ヒロナリさん!お久しぶりです。
少々長いおでかけをしていましたので、ご無沙汰いたしました。
ところでシュタイヤー、私も購入しました。
また作ってはいないのですが、とてもいいプラモデルだと聞いています。ヒロナリさんの製作風景を見せていただいても
組み立てが楽しそうなので、私も作るのが楽しみになってきました。今は2号戦車を作っているので、その後あたりに作って見たいと思います。
ところで少々教えていただきたい事があります。
先日出場しました静岡AFVのコンテストでレディース賞という賞を戴いてしまい、賞品にピットロードのレジン製のプラモデルを戴いてしまいました。
私はTAMIYAのプラモデルしか殆ど作った事がないので、
私に出来るかどうか不安がいっぱいです。
また価格も22800円と高額なので、・・・・・
ヒロナリさんはレジン製のプラモデルを作った事がありますか?
わかる範囲でかまいませんので、
アドバイスを戴けたらと思います。
では、これからもよろしくお願いいたします。
ハンスさんへ
ご明察のとうり、ソフトスキンは2台だけではありません。
このあと予定しているのは、将校団の警護のサイドカー、駅の裏手で、ドラム缶を積み込んでいるオペルブリッツ、駅に郵便の集配にやってきたフォルクスワーゲンの郵便車の3台です。
サイドカーはマスターボックス、オペルブリッツはタミヤ、フォルクスワーゲンはCMKを使用するつもりなので、お願いするならオペルブリッツでしょうか。というか、作っちゃってください、オペルブリッツ。
いや、思わぬところで、また楽ができていいなあ。(笑)
かおりさんへ
かおりさんへ
受賞おめでとうございます。大活躍ですね。
さて、レジンキットですが、正直言って確かに普通のプラモデルのようにはいきません。レジンキット特有の注意点があります。
簡単にまとめときますね。
レジンキットは製造工程で、型からはずしやすいように離型剤が塗られていて、パーツに離型剤が残っていると塗料をはじくので、パーツは中性洗剤で洗ってください。
パーツには湯口という不要部分がついているので、ニッパーで大まかに切り取り、カッターややすりで整形します。このとき削りかすがいっぱい出てパーツに付着するので、この時点で中性洗剤で洗うと一石二鳥です。
接着は、基本的に瞬間接着剤を使います。
パーツによっては接着強度を増すために、ピンバイスで穴を開けて、真鍮線を仕込まねばならない部分も出てくるかもしれません。
塗装前のサーフェイサー吹きは、必須です。
僕は、レジンではピットロードの82式指揮通信車を作ったことがありますが、かなり前なので、製作写真はありません。
車両ではなくフィギュアですが、僕の過去記事「ミラー大尉」はレジン製なので、参考にしてください。
詳しいご説明、ありがとうございました
ヒロナリさん!おはようございます。
昨日はレジン製のプラモデルの制作方法をご説明いただきまして、本当にありがとうございました。
レジン製のモデルは作った事がありませんでしたので、
本当に参考になりました。
まだまだ私の手には負えないような感じもしますが、
今年中には何とか作ってみたいと思っています。
またわからない事がありましたら、
お教えいただけたらと思います。
ミラー大尉の記事も参考にさせて戴きたいと思います。
本当に色々ありがとうございました。
では、これからもよろしくお願いいたします(*^。^*)
レジンキット
たとえ賞品としていただいた物とはいえ、高価なレジンキットを製作に失敗してダメにするのはもったいないので、レジンに慣れるという意味で、レジン製のフィギュアを作ってみるのもいいかと思います。1体1500円から2000円以上するので、「げ、高い!」と思いますが、アルパイン製のフィギュアは十分その価値はあると思います。
レジンは削ってみると分かりますが、プラスチックとは削り心地が違います。湯口を削って整形さえしっかりできれば、フィギュアはパーツが少ないので失敗の可能性は無いでしょう。
とにかく、まずは慣れることが大切です。

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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