ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 62        フォルクスワーゲンTyp83郵便車編 1

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
タイヤの交換から始めよう

ソフトスキン3台目は、フォルクスワーゲンの郵便車です。
キットはCMK製、おじさんが所属している模型クラブ
池田迷作会のT君から1000円で譲ってもらいました。

フォルクスワーゲン郵便車
キットの箱絵は救急車仕様ですが、形はそのままで
塗装を変えることによって郵便車になります。
ジャーマングレイに塗って、ドイッチェポストという
デカールを貼るだけです。

では、さっそく製作開始。

タイヤの比較
キットは、60年代のプラモデルを思わせる出来ですが、
基本の形はしっかりしています。
ただ、タイヤだけはこのまま使うにはあまりに忍びない出来なので、
タミヤのキューベルワーゲンのものと交換することにしました。
そのため、タミヤのカスタマーセンターからパーツを取り寄せます。

フロントサスペンション
タイヤの取り付け基部の形が違うので、フロントサスペンションも
タミヤのパーツを使おうとしましたが、左右の長さが違うので、
使えませんでした。
キューベルワーゲンのサスペンションパーツならピッタリ合います。
へええ、キューベルワーゲンとシュビムワーゲンじゃ、
サスペンションの長さが違うんだ。
両方ともベースはフォルクスワーゲンなので、足回りのサイズは
同じだと思ってました。
ちょっと、目からウロコ。

ホイールをカット
仮組みのためにタイヤをサスペンションに取り付けたら、
ダボとダボ穴がきつきつでしっかりはまってしまい、
はずそうとしてもどうにもはずせません。
あちゃー。
無理をするとサスペンションパーツが折れてしまいそうなので、
まわりをカットして、残った部分を削ることにしました。

真鍮線で補強
結果的に、この方が接着面積が増えてよかったようです。
さらに、強度を確保するため、中心に真鍮線を打ちました。
ホイール側にも真鍮線用の穴を開けますが、プラの厚みが
あまり無いので、うっかり表面に突き抜けないよう
慎重にやらねばなりません。

リアホイール
リアホイールは、ギアハウジングをニッパーで切り取ると
自然にセンターに穴が開くので、そのままキットの
サスペンションパーツが取り付けられます。

じゃ、今日はここまで。
ところで、高校の演劇部の女性顧問のM先生は、
当時ブルーのフォルクスワーゲンに乗ってらっしゃいました。
一度乗せていただきましたが、びっくりしたのが車内の広さ。
特に足元が恐ろしく広々としてました。
フロントにエンジンが無いからですが、先生に聞いてみて
フォルクスワーゲンはエンジンがリアにあることを、
このとき初めて知りました。
なるほどなあと、感心したことを憶えています。

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
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