ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 69        馬車編 2

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
馬車の完成

プラモデル作りで避けて通れないのが、
パーティングラインの処理です。
ぜんぜん難しくはありませんが、結構忍耐力を要します。

パーティングラインの処理
このはしご状のパーツは馬車の側面ですが、
内側を一つ一つ削らねばならないので、少々面倒です。

まだまだパーティングラインの処理
もっと面倒なのが、車輪の内側!
半丸ヤスリで削るのですが、きれいに処理しようとすると、
1個20~30分かかります。
4個で、1時間40~50分。
さっきのはしごとあわせて、2時間以上単調にヤスリを
動かしていると、本当にうんざりします。
ときどき、うつらうつらするし。(眠)

木目の再現
座席のパーツがあまりに単調だったので、
木目を入れることにしました。
やり方は簡単。
荒めのサンドペーパーでこするだけ。
細かなスジがついて、結構それらしくなります。

そうすると、他の部分が気になるので、車体全体にわたって
サンドペーパーで木目を入れました。

ダボ穴を広げる
相変わらず、どのダボ穴も狭くて浅いので、
開け直さねばなりません。

馬車全体
どうにか完成しました。
この馬車は2頭の馬で引っ張るのですが、馬のほうは
登場人物のフィギュアと一緒に作ることにします。

馬車左側面
出来上がってみると、結構複雑な形をしていて、
軍用車両には無い独特の魅力を感じます。

馬車後面
まだ塗装してないプラスティックの地肌のままですが、
不思議に木製っぽく見えます。

ミラージュの荷車
同じ荷車つながりで、ついでにポーランドのミラージュ社の
荷車も作っちゃいましょう。
これは駅の荷物を運ぶ小道具として、登場する予定です。

パーツ状態
これが荷車のパーツの全てです。
そのほかに、電柱と垣根のパーツが入っています。
なぜかこのキットもダボ穴が狭くて浅いので
開け直さなければなりません。
旧共産圏のキットは、こんなのが多いのでしょうか?

馬車と荷車
まあ、ダボ穴さえ開け直せば、何の問題も無く
あっという間に組みあがります。
どちらもヨーロッパの雰囲気がアップする小道具で、自作するには
ちょっと面倒なので、こんなキットがもっと出てくると
ディオラマ作りがもっと楽しくなりますね。

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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