ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 81        ソフトスキンまとめて塗装編 9

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
ちまちま塗り分け

自転車に引き続き、馬車を塗り分けます。

馬車
車輪のフチはどうやら鉄製で、それを留める金具などを、
黒で塗ります。
この黒は、蒸気機関車BR52の車体に塗った
やや紫がかった黒です。
この後錆びさせていきます。

ウォッシング
ジャーマングレイで塗った車体に、油彩でウォッシングします。
ウォッシングしたフェンダーと、まだしてないボディでは、
こんなに色味が違います。

スチールウールのサビ
こちらはシュタイアーのマフラーです。
いつもどおりパステルでサビ表現をしますが、今回その上から
本物のサビを塗ってみました。
スチールウールを水につけて2~3日ほっておくと、
サビが発生します。

マフラー
このサビの粉末を、アクリルシンナーで溶いて、
パステルの上から塗ってみました。
パステルだけでは表現しにくいテクスチュアが付きます。
でもオーバースケールかもしれません。
まあ、どちらにしても完成したらボディに隠れて見えなくなるので、
どうでもいいんですが。(笑)

排気管
完成後見えるのは、この排気管の先端だけです。
本物のサビは発色や定着性はよくないので、それだけで使うより
パステルと併用したほうが良いようです。

手を怪我したことで、しばらく模型を作っていませんでしたが、
作り出すと勢いがついて、どんどんやりたくなるもんですね。
この勢いを維持していきたいもんです。(笑)

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Comments

ヒロナリ師匠復活おめでとう
今晩はヒロナリさん。
プラモの禁断症状が出て来たような勢いでブログを更新してますね~。
ヒロナリ師匠の復活をリヒター共々お待ちしていました。
まだリハビリ中での製作は大変でしょうが今後も更新を楽しみにしていますよ。
再開できてなにより
もしかして指が動かなくなって
もう模型はされなくなるんじゃ・・と心配していましたが
見事に復帰されましたね。
生活にも支障はないとのことで、それがいちばん良かったですね。
楽しみにしていますので、ぼちぼち進めてください。
わたしも貨車に取りかかっています。
ハンスさんへ
ご心配をおかけしました。
しばらく模型に触ってないと、それが当たり前の状態になってしまいますが、久しぶりに触ると楽しいもんですね。
この調子で続けていけたらと思っています。
いつになったら完成するやら分からないディオラマですが、一歩一歩進んでいきます。
宮崎さんへ
実は薬指の第一間接は、まだほとんど動かないのですが、しびれもなくなり、模型製作には何の支障もありません。
ありがたいことです。
貨車も作っていただけますか。助かります。
宮崎さんのことですから、よく使い込まれた風格のある貨車になるでしょうね。楽しみです。

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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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