ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 105       信号所編 20

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
小物の塗装

サブタイトルは塗装ですが、まずはドアを二つ作ります。

2階のドア

一つめは2階のドア。
このドアは窓ガラス入りのドアとするので、透明プラバンをサンドイッチします。
外側の表面は装飾を施しますが、室内側はどうせほとんど見えなくなるので、
装飾など無いのっぺらぼうのままです。

1階のドア

1階のドアは何の変哲も無い、ただの木戸です。
作るのは楽チン♪

ドア2種

これにドアノブをつけて色を塗ると、こうなります。
塗装の剥げなどは、ウェザリングマスターでお手軽に。

窓

前回作った窓ですが、1階の窓だけは裏からうっすらバフを吹いて、埃汚れを表現します。
2階と違って1階はほとんど人の出入りは無かろうということと、1階は内部は作らずがらんどうなので、
少しでも内部を見にくくするためです。

ポイント切替え装置

ポイント切替え装置を塗り分けます。
うわあ、いいかげん!
少々はみ出しても気にしません。
もちろんウェザリングもしません。
ロープが毛羽立ってましたが、毛羽立ちをピンセットで適当につまんで塗装したら、気にならなくなります。
どうせ、ほとんど見えなくなるんだな、きっと。

ストーブ一式

ストーブを塗ります。
少しウェザリングマスターでドライブラシしましたが、これもたぶん見えなくなります。

机周り

机周りです。
ブックスタンドの本は、プラバンを適当に四角に切ったものです。

その他いろいろ

後列のグレーのボックスは、ドラゴンのグリレのエンジンルームのパーツです。
何の機械か自分でも分かりませんが、にぎやかしに室内に置いておきます。
壁掛け電話は木目を描き込もうかと思いましたが、無駄な努力になりそうなので、やめておきました。

さて、これで室内の小物の塗装は終わりました。
次回これらを室内にセットします。

おじさんの住む東海地方は、もう梅雨明けしています。
今年は梅雨入りも早かったけど、明けるのも早かったなあ。
もうすっかり夏休みの空になって、毎日暑い日が続きます。
今年の夏は長いぞお!
暑い夏は大歓迎。
正直しんどいけど、夏は暑いほど、冬は寒いほど、おじさんは好きです。
そのほうが季節感を堪能できるからです。
酷暑にへばってるほうが、うすら寒い夏より何倍もマシです。
ドンと来い、夏!

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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
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