ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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「おやすめんせ」初日!

Category: 演劇  
おじさんが参加している東日本大震災をテーマにした演劇「おやすめんせ」が
本日初日を迎えました。
今、おじさんは心地よい疲労感とともに、フォアローゼスのハイボールで、
一人きりの打ち上げをやっています。

結果から言いますと、公演は大成功でした。
観客数こそ100名余りとホールの大きさからみると、やや少なめでしたが、
お芝居のメッセージは、お客さんには十分伝わっていたようです。
いつもの公演よりアンケートの回収率がとても良かったことが、それを物語っています。

アンケートの回答自体も、「感動した」「深く考えさせられた」等好意的なものがほとんどで、
皆さん、満足されてたようでした。

高機動車

このお芝居では大道具として製作した自衛隊の高機動車が重要な役を担っています。
演出の清よしひこが心血注いで作ったシロモノで、ステアリングが切れて、
ヘッドライト、テールライトが灯り、ブレーキを踏むとストップライト、
ギアをリバースに入れるとバックライトが灯るという凝りよう。
オープニングで、こいつがガーッと登場してくると、とてもインパクトがあり、
お客さんは、みな驚いていたようです。
ただ、動力は無いので、走らせるときは、ロープを付けて手の空いてるキャストが
舞台袖から引っ張るという大変原始的な方法を採用しています。(笑)

おじさんに関して言えば、数箇所セリフをミスりましたが、どうにかごまかすことができ、
観客にはミスは悟られてないと思います。
この野々村一曹という役は、厳しくも頼れる理想的な下士官で、
こんな男でありたいなと思わせるところがあり、やってて気持ちがいいです。
おかげで、「野々村さんカッコいい」という声がアンケートの中にもちらほらあり、
うれしくなりました。

明日、もうワンステージ残っています。
ヨメさんや友人が観に来てくれるので、気合入れてがんばります!

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テーマ : 演劇    ジャンル : 学問・文化・芸術

Comments

お疲れ!
野々村1等陸曹、公演お疲れ様でした。

書いて貰ったとおり、集客にはもっと工夫と努力がいると思いました。
ただ、今回の芝居のようにテーマを持って取り組むという方策だけは
確立出来ました。震災遺児支援を今後も続けていきたいので
本戯曲は、温めて行きたいと思っています。

高機動車ですが、前作から改造して搬出・搬入が改善されたはずなのに
あのザマでした><;
時間を見つけて、車体フレームを最低4人で軽く降ろせるように、
また2トンロング車にまっすぐ入るべく改造したいですね。

野々村一曹については、自分もこうありたいという男像を、ひろなりに重ねて書きました。
それを具現するのは難しいし、手遅れな面もありますが、努力はしなくてはいけません。

最後に、手前味噌になりますが、よい芝居を作ることが出来ました。
多大な協力・支援ありがとう!
お疲れ様
高機動車のタイヤがローホリに引っかかったときは、この芝居のラスト、どうなるんだろうと、真っ暗な気持ちになりました。
どうにか無理やり引き出せたから良かったようなものの、観客の感情のテンションが途切れたのは間違いないので、やはり心残りだね。

それにしても、高機動車まだ作るつもり?
♪別にいいけど、止めやしないけど、君の夢はたくさんあるもんね~
(谷山浩子 エッグムーンより)

高機動車は若干飽きてきた。
次は軽装甲機動車でも作ろうかね。
幌はないし、直線と平面で構成された車体は造りやすそうだ(^∇^)
もう好きにして
確かに軽装甲機動車カッコいいけどさ、何のために作るの?
ただ、作りたいから?
そうだろね(苦笑)

軽装甲機動車が登場する芝居を書いても、一般のお客さんにはたぶん違いはわかんないと思うぞ。
草演舎は、またおんなじ車を出してきたと思われるのがオチだわ。
てゆーか、いったいどんな芝居だ(爆笑)

まあ、作るんならタミヤのキットを参考にするといいかも。
図面や写真からでは分かりづらい立体的な構成が、よく分かると思う。
なんてこと書くと、ホントに作るからなあ、オマエは。
そうだね、冗談で終りそうではあるけどね。
「おやすめんせ」の設定で、軽装甲機動車はあり得ない。
あのような使い方はしないはずだから、現職に「おいっ!」って突っ込まれる。

お客様のアンケートで「これは自衛隊の啓蒙の芝居ですか?」ってのを頂いた。
そう取られる方がみえるとは思ったが、実際書かれるとちょっと堪える。
現地の風景は、自衛隊車両と瓦礫、そしてもうもうと立ち上がる埃だったから
震災をテーマにするには、この設定以外思いつかない。
偏ったテレビ番組よろしく、自衛隊の出てこない被災地など考えられない。

それを感じて欲しかったから、逆に言うと自分にしか書けないとも思った。

そうだ、YouTubeに高機動車の走行テストの様子をアップしてあるよ。
一度観てみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uWrlILHCIHc
観ました、走行テスト。
面白いもので、あれだけあからさまにロープで引っ張られているのに、袖から実際に登場すると車ばかりに目が行ってしまい、ロープが印象に残りません。
自走式だと勘違いされるのも頷けます。
それにしても、あの動画、観てるの身内だけだね。(笑)

「あれは、自衛隊の啓蒙の芝居ですか。」
と、俺が聞かれたら、
「ハイ、そういう側面もあります。」
と、堂々と答えるね。

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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