ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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ミラー大尉に敬礼! 5

Category: ミラー大尉  
アメリカ軍のM1ヘルメットは、シェル(外帽)と、
ライナー(内帽)の二重構造になっております。
このキット、恐ろしく細部まで再現されているにもかかわらず、
なぜか、ライナーが再現されていません。
しかし、うまく作れる自信が無かったので、
知らんぷりを決め込もうと思っていましたが、
足の延長作業で、エポキシパテの扱いにも慣れたので、
ライナーの再現に挑戦してみることにしました。

画像 090
ヘルメットのふちに、細長く伸ばしたエポキシパテを貼り付けます。
後は、ヘラを押し付けて形を整えます。

画像 093
拍子抜けするくらい、たいした苦労も無く、出来てしまいました。
案ずるより生むが易しとは、よく言ったもんですね。

各パーツ、薄い部分が欠けていたりするので、補修します。

画像 121
トンプソンM1サブマシンガンは、銃口が浅いので
ピンバイスで深く開け直し、コッキングレバーが欠けていたので、
ウェーブの真鍮パイプで作り直しました。
このキット、スゴイのは、写真では分かりにくいかも
しれませんが、なんと照門に穴が開いています!

劇中では、ミラー大尉のトンプソンは、30連マガジン
を装着していましたが、キットは20連マガジンです。
作り直そうかと思いましたが、銃を肩に吊るとマガジンは、
わきの下の目立たないところに来て、
手間をかけた割に効果は無いのでやめました。

画像 103
M1911A1コルトガバメントは、マガジンの底の先端が
欠けていたので、プラバンで作り直します。
ついでに、モデルガンを参考に、ランヤードを取り付ける
小さなフックを、0.2ミリの真鍮線で追加します。

プライベート・ライアン余談4
たまたま他の映画で見かけた、ミラー分隊のメンバーシリーズ。
頼れる軍曹、マイケル・ホーヴァス役のトム・サイズモア。
彼は、「ブラックホークダウン」で
海兵隊車両部隊の指揮官をやっていました。
また、「パールハーバー」では、整備員のチーフで、
ゼロ戦に向かって、ショットガンをぶっ放しておりました。
よっぽど、軍人役が似合う役者さんなんでしょうね。

最初に戦死してしまうカパーゾ1等兵役のヴィン・ディーゼル。
たまたま観にいった「ワイルドスピード」では、
主役クラスの役をやっていました。
おじさんは観てませんが、「トリプルX」では完全な主役です。
出世したみたいで、なんだかうれしいです。


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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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