ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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ミラー大尉に敬礼! 6

Category: ミラー大尉  
パーツの修正の続きです。

画像 086
なぜか左手の甲に、一度切断して再接着したような隙間があります。

画像 105
当然、パテで埋めます。

画像 097
エントレンチングツール(折りたたみ式のスコップ)は、
柄の部分がやたらと太かったので、削って細くしました。

以上でパーツの修正および補修は、終了。
全てのパーツに、接着の際の補強のために、真鍮線を仕込んで
仮に取り付けてみました。

画像 112

画像 109
さーて、次はサーフェイサーを吹いて
いよいよ塗装に入ります。

プライベート・ライアン余談5
たまたま他の映画で見かけたミラー分隊のメンバーシリーズ
(くどい?)

沈着冷静なスナイパー、ジャクソン1等兵を演じる
バリー・ペッパー。
左利きなのに、苦も無くボルトアクションライフルを
連射していた姿が印象的でした。
「ワンス・アンド・フォーエバー」では、最後には銃を執って戦う
UPIのジャーナリストの役でした。
「父親たちの星条旗」では、海兵隊の上官の役でした。
この人も、戦争映画によく出てますね。
というか、おじさんが戦争映画ばかり観てるんですが。

2番目に戦死する衛生兵、ウェイド役のジョバンニ・リビージ。
「ギフト」というオカルト系サスペンス映画で、
最後に主人公を助ける泣かせる役を、やっていました。

「フェニックス」という映画、これは、65年に製作された
「飛べフェニックス」のリメイク作品です。
砂漠に不時着した飛行機の残骸から、新しい飛行機を作り、
砂漠から脱出する話で、おじさんは小学校の頃
月曜ロードショー(荻昌弘さんの解説!)で観て、とても感動しました。

この「フェニックス」の中で、残骸から飛行機を作ろうと言い出す
(模型飛行機の)設計技師がジョバンニ・リビージの役どころです。
ちなみに、オリジナルの「飛べフェニックス」では、この役は、
若き日のハーディー・クリューガーがやっていました。
ハーディー・クリューガーは、「遠すぎた橋」では、
ドイツ戦車隊の指揮官、「ワイルド・ギース」では、
黒人嫌いの傭兵をやっていました。
これが泣かせるいい役なんだ、また。

今回、これを書くにあたって、おじさん、うろ覚えの記憶を
確認するため、ウィキペディアで調べたら、「フェニックス」には、
「プライベート・ライアン」の、ライベン上等兵こと
エドワード・バーンズが、役者ではなく、
なんと脚本で参加していることが分かりました。
面白いですね。
こんな形で、つながっていたんですね。
いやあ、今日は、本題より余談のほうが、長くなってしまいましたね。
それでは皆さん、次回までサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
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