ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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大垣ケーブルテレビの取材を受けました

Category: 日記  
4月の終わりに、地元のケーブルテレビから職場に電話がかかってきました。
おじさんの趣味であるプラモデルについて、取材したいとのことでした。
「えーっ?そんなので番組ができるの。」って思いましたが、とりあえず承諾したら、数日後、
ディレクターさんが説明にいらっしゃいました。
漫才コンビのザぼんちの里見まさとさんが、田舎町をぶらぶら歩いて、地域の面白い人を紹介する
「里見まさとのご町内探訪」という番組だそうです。

正直言って、この番組のことは知りませんでしたが、面白そうなのでお受けすることにしました。
この日はディレクターさんが見たいと言われるので、とりあえず以前作った1/16キングタイガーの
ディオラマをお見せして、マニアックかなあと思いながらもOVMの取り付け金具の自作の話や、
ツィメリットコーティングの話などをしたら、意外にウケて
これだけでも充分面白いので、ぜひお願いしますと言われました。

おじさん、初対面の人とはあまりうまく話せませんが、
プラモデルの話ならいくらでもできる自信があるので、取材当日が楽しみになりました。

5月8日夕方4時ごろ、予定通り撮影チームが職場にやって来ました。
幸か不幸か、この日は仕事が少なく全然暇だったので、仕事はさっさと切り上げて撮影に臨みました。
里見まさとさんは、気さくな大阪のおっちゃんでとても話しやすい方です。
工場のフォークリフトの前で、簡単な紹介みたいな部分の撮影をして、そのあと自宅へ移動しました。

撮影チームはまさとさん含めて合計8人、一緒にインタビューする女子アナの日比野さんと、
二人のカメラマンとその助手、音声さん、ディレクターさんと女性のADさんと結構な大所帯です。
いったんカメラさんだけ室内に入り、室内の光源とカメラの調整をして、あらためて外へ出て、
玄関から入るところから撮影はスタートしました。

スタッフさんにピンマイクをつけてもらい、室内に入ると、さっそく2階に案内しました。
おじさんの模型製作部屋は狭いので、いつもパソコンをやっている広い机に完成品を何点か並べると
それなりに壮観になりました。
まずは大きくて見栄えのする1/16のキングタイガーのディオラマを紹介しました。

DSC01095.jpg

以前ディレクターさんにしたツィメリットコーティングの話や取り付け金具の話をしたら、
やはり結構興味を持って聞いてくれました。

DSC01097.jpg

コーティングはタミヤのポリパテ、糸鋸の歯を使った自作工具でパターンを刻みました。
取り付け金具は釣り用の板オモリ、プラバン、真鍮線などの組み合わせです。

DSC01096.jpg

フィギュアはタミヤとドラゴン製。
タミヤの戦車兵は顔が気に入らなかったので、ドラゴンのフィギュアのものと交換してます。

DSC01098.jpg

調子に乗って1/16のラジコンレオパルド2A6も出してきて走らせると、
まさとさんも日比野さんも大喜び。
部屋の棚にぎっしり並ぶストックの山に、お二人ともあきれるやら感心するやら。

DSC01091.jpg

奥のおじさんがまさとさん、手前の方が日比野さんです。
日比野さん、顔写ってません。すみません。
「里見まさとのご町内探訪」、あらためてケーブルテレビで見てみました。
おもしろいんだな、これが。
大垣周辺のなんてことのないところを歩くのですが、地元の人間にとってはなじみのある場所が映るし、
「へえーこんな人がいるんだ」っていう面白い人たちが紹介されています。
まさとさんも日比野さんも親しみやすいキャラクターで、地元の人たちに自然に溶け込んでいます。
おじさん、お二人とこの番組のファンになってしまいました。

おじさんも好きなプラモデルの話ができてテンションが上がり、撮影は1時間くらいに及びました。
でもこの番組は30分番組で、今回おじさんも含めて4人取材したそうなので、
おじさんの出番は5~6分、長くても7~8分でしょう。
話のほとんどはカットされます。(笑)
でも、ローカルなケーブルテレビとはいえ、カメラの前でタレントさんと話すなんて初めての経験で、
とても楽しかったです。
まさとさん、日比野さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

放送日は、5月20日(月)~26日(日)
午前7:00/午後1:00/3:30/6:30/9:00/11:00
1日6回、まるまる1週間くどいくらい放送されるので、
大垣周辺でケーブルテレビに入ってる方はご覧になってみてください。

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テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用

Comments

おめでとうございます
ヒロナリさん、この度はTV御出演という事で、おめでとうございます。
そちらでは放映後で盛り上がっている事と思います。

まずは、前回の書き込みミスのお詫びを申し上げます。
お住まいは揖斐「郡」池田町であり、「揖斐川町」ではありませんでした、大変失礼致しました。
それにしても、改めて池田町周辺の地図を見ると、前回述べました名鉄揖斐線・谷汲線だけでなく、すぐ南のJR東海道本線美濃赤坂駅から北へ延びる「西濃鉄道」という貨物専業の私鉄、東の樽見鉄道では、貨物列車や淡墨桜行楽客輸送の臨時客車列車などを撮影しに何度か出かけており、ちょうどヒロナリさんのお住まいの池田町には全く足を踏み入れず、そのまわりばかりをカメラ担いで不審者の如くうろついていた事になります(笑)。

レオポルドの製作記事だけでなく、読んでいて大変面白いので、ヒロナリさんのブログをいろいろ読ませていただきました。
その中でも「ノスタルジックプラモデル」は、年齢がほぼジャストのせいもあり(私は1959年生まれです)、内容がどれも「あるある!」のテーマで、ずっと引き付けられました。
ブログで扱われていたテーマで懐かしかったもののなかに、アリステア・マクリーン著の「女王陛下のユリシーズ号」の件があります。
実は私もほぼ同時期にこの小説を読み、続いて週刊少年サンデーに掲載された漫画を読みました。海戦漫画といえば同じサンデー誌上の「サブマリン707」でいち早く軍事マニア少年と化していたので、小説・漫画ともそれこそ穴の開くほど読み返したものでした。
船団護衛の艦船紹介のときに、いちいちターナーがチャチャを入れるシーンには笑いましたが、まだ日本では今ほど有名ではなかった英国の中小軍艦の情報が手に入れにくい当時では、小説に登場する各艦の艦型など子供には想像することも難しいもので、漫画とは言え「画」として軍艦が見ることが出来たこの作品はある意味貴重な情報源でもありました。
最近になってネットで調べたところでは、単行本化されていなかったとの事で、余程幸運でも無ければもう見る機会はないでしょう。

後年、大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン・コム」もとい「カリビアン」で、
「ビル・ターナー」の名前が出てきたときには、この小説が私の脳裏をグルんグルンと駆け回ったことは当然のことであります。

私が作成したレオポルドは、車体はタミヤのジャーマングレイ一色、台車回りのみ黒鉄色に塗ったもので、とてもヒロナリさんの「汚し」のテクニックを駆使した作品とは比べ物にならない駄作です。あえて納期限を設定して突貫工事で作成したから出来たようなものです。
私も気長にレオポルドの完成を心待ちにしています。

残念ながら私は大垣からは数百キロも離れている住人なので画面のヒロナリさんを拝聴することは叶いませんが、またブログで後日談など読ませていただければと楽しみにしています。

では、失礼致します。



いやあ、うれしいなあ。
ナゴローさん、楽しいコメント、ありがとうございます。
面白いと言っていただき、素直にうれしいです。
「女王陛下のユリシーズ号」の原作本を小学生の時に読破したのは自分くらいだと思っていましたが、やはり世の中にはいるんですね、同じような人が。日本全国にそんな人がもっといるかもしれません。

そうですか、「パイレーツ・オブ・カリビアン」に「ビル・ターナー」というキャラクターが出てるんですか。やっぱり黒ひげを生やしてるんでしょうか。残念ながら僕は「パイレーツ・オブ・カリビアン」は観たことがないので(カリビアン・コムはたまに見ますが)、いつか観る機会があれば、「ビル・ターナー」に注意して観ます。

漫画といえば、僕も「女王陛下のユリシーズ号」を漫画化することに挑戦したことがあります。実は僕もそれなりに絵が得意で、漫画家になりたいと思ったことがありました。20代の後半に大好きな「女王陛下のユリシーズ号」を漫画にしたいと思い、大学ノートに絵コンテを描き始めました。その際、登場人物のセリフも行動も一切カットすることなく、原作をそのまま再現することを目指しました。大好きな作品をほんの少しでもカットしたくなかったんですね。
そのため、膨大なページ数が必要となり、スター提督をまじえたプロローグだけで50ページ以上を費やし、漫画作品としては退屈なものになってしまい、あえなく挫折してしまいました。(笑)やはり小説を映画なり漫画なりにするには、再構成が必要であることを痛感しました。

ケーブルテレビその後に関しては、またブログにアップしますので、読んでやってください。

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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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