ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 128       無蓋貨車編 10

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)  
ウォッシング

一か月のご無沙汰でした。(笑)
全然更新しないのに、いつ更新するかと毎日見に来てくださる方々、すみません。
いったんテンションが下がってしまうと、なかなか復帰できないんですよ。
どうにか、先日作業を再開しました。

デカールを貼ったところで止まってましたね。
さて、デカールが乾いたら、ツヤを統一してデカールを保護するためにも
フラットクリアを吹きます。
そして、ウェザリングに入ります。

あまり久々なのでやり方を忘れてしまっていたので、自分のブログの過去記事を見て
やり方を思い出しました。(笑)

DSC01301.jpg

第一段階は、油彩によるウォッシングです。
油彩のバーントシェンナをターペンタインで薄めて、全体に塗っていきます。
昔はウォッシングといえば、エナメルを使いましたが、エナメルシンナーは乾く段階でシミができやすく、
プラスチックを侵すので、パーツが割れたり取れたりしました。
その点、ターペンタインはシミができても湿った筆でなでてやるとシミは簡単に消え、
パーツが破損することもありません。
ただし、アクリル塗料は少し侵すようで、溶けた塗料が固まって可動部が固着してしまうことがあります。
そのため、ターペンタインが乾いていくとき、可動部を動かして固着するのを防ぎます。
この場合、車輪ですね。
車輪の縁はレールとこすれて銀色に光っているので、あとで塗り分けるためにも、
車輪が固着しないよう気をつけねばなりません。

DSC01300.jpg

効果を見るため、2両重ねてみました。
下がウォッシング前、上がウォッシング後です。
うっすらとサビが浮いたようになり、これだけでも結構いい感じですが、
この後、さらに手を加えていきます。

タミヤの水性アクリルはエアブラシで吹くと、きれいなつや消しの塗膜が得られますが、
ビロードのような質感で、鉄でできた機械にはややそぐわない感じがします。
そこへ、この油彩ウォッシングをすると適度なツヤが出て、
鉄にペンキを塗ったような雰囲気が出るので、気に入ってます。

ところで、先日淡路島へ車で遊びに行ってきました。
泊まったホテルは、ホテルニューアワジ プラザ淡路島。
ここは小高い山の上にあり、ロケーションが抜群です。
特に露天風呂からの眺めが最高!
見下ろした海の向こうに鳴門海峡大橋、その橋の向こうに沈んでいく夕日。
潮風に吹かれて雄大な景色を眺めながら楽しむ温泉。
お湯は無色透明ですが、肌触りがぬるっとしていて、湯上りは肌がつるつる。
まるでおじさんの地元の池田温泉のお湯のようです。
ここは泉質といい、眺めといい、今までに入った温泉の中でもトップクラスです。
久しぶりの一泊旅行ですが、たまにはこんなこともしなくちゃね。
ああ、また行きたいなあ。

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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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