ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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1/35でドイツの田舎の駅を作ってみよう 131       無蓋貨車編 13 

Category: BAHNHOF(バーンホフ 駅)   Tagged: 列車砲  
いよいよ完成に近づきました

ウェザリングの続きでありますが、いつもおじさんがやってる方法に
本物の土を水で溶いて塗るというのがあります。

DSC01454.jpg

といっても、今回は鉄道車両なので、どろどろの土汚れではかえって不自然なので、
シャバシャバに溶いた上澄みを塗るというような感じです。

DSC01455.jpg

乾いたところで、こびりついた土の粒子を筆でほとんど取り去ってしまいます。
すると凹部にうっすらと土色が残り、竹内邦之氏のアルコール落としのような効果が得られます。
ただアルコール落としほどコントラストは強くなく、おとなしめではあります。

DSC01468.jpg

ここらでいよいよ列車砲に手すりを取り付けます。
このパーツは破損しやすいので、ランナーについたままパーティングラインを落とし、
ランナーについたまま塗装しました。
ただ、ウェザリングはしてないので、取り付けてから油彩のバーントアンバーを溶いた
ターペンタインをさっと塗ってやります。

DSC01459.jpg

続きまして、車輪のレールと接触する部分をシルバーで塗ります。
筆で塗るより、綿棒で塗ったほうが楽なので、おじさんはもっぱら綿棒で塗っております。

DSC01467.jpg

でも砲弾を運ぶ台車の車輪はシルバーではギラギラしすぎると感じたので、
Bの鉛筆の芯をこすりつけました。

DSC01456_20140210231434c7f.jpg

同じように、車体上のレールも鉛筆の芯です。

DSC01471.jpg

まだメリハリが無いように感じたので、手すりの支柱の根元に
黒のパステルの粉末を筆でこすり付けてみました。

さーて、そんなこんなでどうにか完成しました。
とりあえずウェザリングはこれで終わりとしましたが、
まだ手を入れたほうがいいかもしれません。
でも次回、完成写真をお目にかけますよ。
どうぞお楽しみに。

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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
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