ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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M109パラディン自走砲 1

Category: M109パラディン自走砲  
久しぶりの製作記事!

昨年の3月以来、建築模型にかかりきりで、全然プラモデルを作っていませんでした。
最近一段落してきて、どうにもプラモデルを作りたくなってきたので、
久々にプラモデルの箱を開けました。

M109パラディン

お題はパラディン!
いや、本当ならドイツの駅を作らねばならないのですが、
建物や小物はスクラッチしなければならないので、とても面倒。
なんかさ、パーツをパチパチ切り出して接着していく作業が恋しくてねえ。
フツーのプラモが作りたくなっちゃって。
作りたいものはいっぱいあるのですが、今回はこいつを選びました。

M109パラディン。

車体に比べてやたらと砲塔がデカく、長大な砲身にこれまた巨大なマズルブレーキ。
ディフォルメなんかしなくても、そのまんまでマンガチックにディフォルメしたような
スタイルが魅力的な車両です。
AFVクラブのキットは、うっとりするくらい精密で細かなパーツがぎっしり詰まっていて、
製作意欲をそそられます。
こいつに、13年前に買ったスカイボウの連結式キャタピラを組み合わせて作ってみよう!

箱組み

まずは、車体から。
このキットはバスタブ式ではなく、板状のパーツを箱組みしていきます。
ここは組みあがったとき車体がゆがまないよう、慎重に組まなければなりません。
そのため、接着の順序をよく検討しましょう。
まず、底板に側面と背面のパネルを接着してきちんとした基準を出します。
次に、反対側の側面、スポンソン、側面上部、前面の順に接着していくとよいでしょう。
パーツの精度は素晴らしく、注意深く作業すれば全く隙間なくカチッと組み上がります。
気持ちいいっ!

パーツ加工

前面パネルにはちょっとした加工が必要です。
トラベリングロックを取り付けるための縦長の穴を3本開け、その上の穴をプラバンでふさぎ、
その右側に小さな穴をピンバイスで開けておきます。

車体

車体が出来ました。
これだけ見ていると、自衛隊の73式装甲車に似てますね。
自衛隊車両も主要な装備はあらかたキット化されましたが、そういや73式はまだでしたねえ。
60式も出したことだし、ファインモールドさんあたりが出しそうですが、でも売れるかなあ?

トーションバー

可動式のトーションバーを取り付けます。
実車と同じ構造でバーのねじれを利用してサスが効くのですが、バーそのものが細いので
折れやしないかとちょっと心配になります。
でも、大丈夫。
可動させても小さなストッパーが車体に当たって、可動域は1.2ミリくらいしかないので、
これくらいなら折れる心配は全くありません。

車体

上面パネルを接着します。
スゴイ、この精度!
上面パネルは3つのパーツから成っていますが、本当に隙間なくピッチリ納まります。
ホント言うと、0.5ミリほどズレが出たのですが、よく見るとパーツの一つをおじさんが
ずらして接着してしまったのが原因で、まだ生乾き状態だったので接着し直したら、
キレイに納まりました。
よく出来たキットを作るのはとても楽しいです。

じゃ、今日はこのへんで。



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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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