ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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M109パラディン自走砲 2

Category: M109パラディン自走砲  
足回りの組み立て

しばらく間が空きましたが、ちゃんと製作は進めていますよ。

さて、戦車模型で何が面倒って、足回りですよね。
いくつもいくつも転輪を整形して、ゴムを塗り分けて、その上、別売りの連結式キャタピラなんぞ
買おうものなら、気の遠くなるような地味で退屈な作業が延々と続きます。
でも、避けては通れません。
気合を入れてやってみましょう。

このキットでは転輪のリムが内側に巻き込んでいるのを再現するため、、パーツが分割されています。
そのため、普通2個のパーツで構成されている転輪は、このキットではパーツが4個あります。
(ポリキャップも入れたら5個)
しかもパーツは3か所のゲートでランナーにつながっているので、ゲートの処理だけでも大変。

転輪

そのうえ、突出しピンの跡の処理もあります。
普通、突出しピンの跡ってなるべく目立たないように成形されてるもんですが、このキットでは
細いパイプ状のものが思いっきり飛び出しています。
かえって削りやすくて、いいと言えばいいのですが。

ゲートの跡

なるべくゲート跡の処理の手間を省くために、ゲートを残したまま位置を合わせるようにして
パーツを接着します。
こうしておいて、ゲートを切り飛ばし、接着ラインごと一気に成形します。
この作業はペーパーやヤスリより、デザインナイフによるカンナがけのほうがやりやすいようです。

誘導輪

小さな穴を再現するため、誘導輪も二つのパーツに分割されています。
左から順に、ゲートを残して接着したもの、ゲートをカットしたもの、カンナがけしたもの、
ピンバイスで穴を開け直したものです。
カンナがけすると小さな穴にプラの削りカスが詰まってしまうので、
穴は開け直したほうがいいでしょう。

パーツ完成

さあ、起動輪、転輪、誘導輪が出来ました。
これだけ見るとたいしたことないように見えますが、結構手間がかかります。
日をあけると嫌になってしまうので、時間が取れる時に音楽でも聴きながら
勢いで一気にやってしまいましょう。

でもまだ、組み立て式のキャタピラがあるんだよなあ。
はあ~。


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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
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