ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

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またも寄り道、グリレを作るぞ 7

Category: グリレH型  
さーて、ロコ組みの続き、行ってみよー。

キャタピラリンクを拾い出したら、
プラバンの端に両面テープを貼り、プラバンのエッジをガイドにして、
キャタピラリンクをひとつずつ並べていきます。

画像 218
96個並べ終えたら、参考までに、同じ38(t)系の足回りを持つ
タミヤのマーダーⅢのベルト式キャタピラと長さを比較してみました。
すると、タミヤのキャタピラのほうが短いんですね。
「?」と思いましたが、同じ車両を作っても、模型メーカーによって、
多少の寸法の違いは出るものなので、
とりあえずそのまま作業を続行します。

画像 221
次に、流し込み接着剤で、一気に接着します。
そして、生乾き状態になるまで5~6分ほっときます。

画像 229
スチール定規を差し込んで、キャタピラを切らないよう注意しながら、
両面テープからはがします。

画像 228
話は前後しますが、誘導輪の車軸は、車体にではなく
誘導輪に接着し、車体とは仮接着で動くようにしておくと、
キャタピラのテンションの調節が出来て便利です。

画像 224
生乾きのキャタピラを、パターンの前後を間違えないよう注意して、
ホイールに取り付けます。
このとき、起動輪から取り付けるのが鉄則。
巻き始めと巻き終わりが、起動輪の歯とかみ合って、
自然につながります。
というか、つながるはずだったんですが、キャタピラが長すぎる!
やはりタミヤのキャタピラの長さで良かったんですね。
リンク3個分減らして、片側93個がジャストフィットする長さです。

風呂が沸いたので、今夜はここまで!

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プロフィール

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Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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