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ヒロナリさんのモケーな日々

ミリタリー系のプラモ、フィギュア、ディオラマの製作過程を紹介します。写真をクリックすると大きな画像が見られます。

小田和正ツアー2011 「どーも どーも」

Category: 日記  
伊勢は今日も雨だった

台風2号が接近する中、5月28日、三重県営サンアリーナで
行われた小田和正コンサート「どーも どーも」に行って来ました。

せっかくのお出かけなのに、天気は無情の雨。
ですがコンサートの日にちは変るわけもなく、
ホテルも予約してあるので、出かけないわけには行きません。
開き直って、しゅっぱーつ!

朝6時半に出発、まずは桑名まで南下して
東名阪自動車道に乗ります。
御在所サービスエリアで朝食をとり、10時少し過ぎに
伊勢に到着しました。
コンサートは6時開演なので、昼間は伊勢神宮に参拝して
おはらい町を散策しました。

伊勢神宮宇治橋
五十鈴川にかかる宇治橋を渡ると、伊勢神宮内宮です。
小雨にもかかわらず、大勢の参拝客でにぎわっていました。
参道の脇には巨大な木々が生い茂り、神聖な雰囲気で
身が引き締まります。

赤福餅
伊勢といえば赤福!
これははずせません。
赤福本店の縁側でいただいてきました。
一人前3個ですが、二人で3個で十分です。
あったかいほうじ茶と一緒にいただく赤福は
まさに伊勢の味です。

他にも、肉まんやたこ棒、干物の試食やシュークリームと
ちょこちょこ食べ歩いたので、お昼らしいお昼はとりませんでした。

4時ごろショッピングセンターのフードコートで
早めの夕食をとり、会場へ向かいました。

恐ろしいほどの人の数。
広大なグラウンドは来場者の車でいっぱいです。

機材のトラック
小田さんのイラストが描かれた機材運搬用のトラックが
15~16台停まっていました。
コンサートスタッフも大変だ。

行列
おじさんたちの席は2階のスタンド席なので、外の階段を登って、
屋上の入り口から入ります。

定刻より10分ほど遅れて、いよいよ始まりました。
ステージ上空に四方八方から見えるスクリーンがあり、
トラックに描かれていた小田さんのあのキャラクターの
アニメーションで、これまでのコンサートツアーの歩みが
紹介されました。

アニメが終わるといよいよ小田さんが登場して歌い始めます。
相変らずの伸びのある歌声。
とても還暦過ぎとは思えません。
やはりすごいと思います。
あの歳になってもあれだけの歌を作り、歌い、演奏し、
観客を惹きつけてやみません。

最新アルバム「どーも」から何曲か歌いましたが、
やはり歌詞の中に「せつない」が出てきます。
正確に数えたわけではありませんが、小田さんの歌詞の中に
頻繁に登場するキーワードは「せつない」です。
おじさんはもう何年もせつない気持ちになったことはありませんが、
63歳になってもせつなさを感じ続けていられるのなら、
それはすごいことです。

古い曲も何曲か歌いました。
「ひとりで生きてゆければ」なんて聞いたの、
もう何十年ぶりだろう。
懐かしくてよかったなあ。

コンサートの中ほどで、ステージ上のスクリーンに、
どこかの街中にいる小田さんが現れました。
なんと桑名の駅前です。
ここから小田さん本人の休憩もかねて、ちょっとした
映像企画の始まりです。
桑名、四日市、津といった三重県の主要都市を小田さんが
行き当たりばったりに歩くという「鶴瓶の家族に乾杯」のような
企画です。
どうやら前日に撮ったらしく、雨の中、傘をさしての撮影でした。
なじみのある地元の風景に、観客はみな喜んでいました。

後半はノリのいい曲が続き、アリ-ナは総立ち。
おじさんも立ち上がり、手を打って体中で楽しみました。

ただ今回ねえ、困ったことがありまして。
隣の席のオバさんの口臭がひどくって、コンサートのあいだ中
ずーっと臭うんですわ。

2005年の名古屋港の野外ライブのときは、後ろの席の
高校生くらいの男の子が、一緒に来た人に1曲ごとに
曲の解説をしてました。
この曲はなんというアルバムに入っていて、笑福亭鶴瓶も
好きなんだ、みたいなことを得意げにしゃべっているのが
聞きたくもないのに聞こえてきて、うざいったらありゃしない。
我慢できずに振り向いて、言ってやりました。
「頼むからさあ、黙っててくんねえか?」
彼はびっくりしたような顔をして、それっきり
黙っててくれました。

でも口臭は、言ってどうなることでもなく、見知らぬ人に
そんなこと言うわけにもいかず、ただただ我慢するしかありません。
おかげで、小田さんの歌声とともにあの臭いが頭に
インプットされてしまいました。
どうしてくれるんや!(笑)

照明がまた美しく、「生まれ来る子供たちのために」のとき、
天井いっぱいに映し出された星空が感動的な美しさでした。

アンコールの最後は、バンド全員とともに歌うアカペラの
「いつもいつも」で締め、コンサートは終了しました。

その晩は車で30分ほど離れた、アルティア鳥羽に泊まりました。

翌日も雨。
昨日より風も強く外も歩けないので、鳥羽水族館に行きました。

鳥羽水族館
こんな天気なのでみんな他に行くところも無く、
館内は超満員でした。

お昼はちょっと贅沢して、華月というお店で
海鮮の蒸し料理をいただきました。

せいろ
テーブルの上にせいろがあって、初めは野菜と豚肉で、
サザエや大アサリ、伊勢海老も蒸します。

伊勢海老
伊勢海老は生きたまま蒸します。
フタをしてしばらくすると中で暴れて、せいろがずれました。
そりゃ熱かろう、苦しかろう。
自分がそんな目に合わされたらと思うと気の毒になりますが、
でもおいしそう。(笑)

むいちゃいました
こんなでかい伊勢海老を丸ごと一匹食べるのは初めてです。
調味料は何もつけず、そのままいただきます。
ぷりぷりとした歯ごたえで、自然な甘みがあって
なんともうまいです。
身にエビミソをつけて食べると、これがまたたまんないんだな。
ちょっとお値段は張りますが、食べてみる価値はありますぞ。


テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

ペットのお墓ロゼア お詫びとお願い

Category: 日記  
私、ヒロナリの本業は、ワタナベ石材という会社の社長で、
基本は建築石材ですが、ペットのお墓も作っています。
このブログも、本来ペットのお墓のホームページへ
来ていただくために始めたものです。

3月20日にお申し込みいただいた
ダルメシアンのお墓をご希望の岐阜県の方、
せっかくお申し込みいただいたのに、文字の一部が
文字化けしていて内容が分かりませんでした。
全体のデザインや石の色など選択肢を選ぶものは
ちゃんと届きましたが、お客様がご自分で文字を入力する部分が
文字化けしていました。
そのため、お客様のお名前も電話番号も分かりません。

その旨、メールを差し上げたのですが、メールアドレスも
文字化けしていたようで届きませんでした。

もしも携帯からお申し込みになられたのでしたら、
携帯の機種や設定によっては文字化けを起こす可能性があります。
たんに当社のホームページの不具合かもしれません。

このブログをご覧になってらっしゃいましたら、
お手数をおかけして申し訳ございませんが、
パソコンからお申し込み直していただくよう、お願いいたします。

せっかくお申し込みいただいたのに、
お客様にはご面倒をおかけしたことをお詫びいたします。


ワタナベ石材社長 渡辺太至


テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用

義援金

Category: 日記  
一昨日、東日本大震災の義援金を送らせていただきました。
心情的には現地へ行ってボランティアをしたいところですが、
現実問題それは無理なので、できることはやはり義援金でしょう。

あの被害から見ればあまりにささやかな、しかし我が家にとっては
かなりの額を送らせていただきました。
奥尻島の地震のときも近所の郵便局から義援金を送ったのですが、
そのときは奥から郵便局長が出てきて、
「内閣総理大臣に成り代わりまして、お礼を申し上げます。
ありがとうございます。」
と言われ、びっくりしました。
別に礼を期待してるわけではないのですが、
そう言われれば少しは自分も役に立てたような気がして、
うれしかったことを憶えています。

自分も役に立てたんだという気持ちを味わってもらいたくて、
今回はヨメさんに行ってもらったのですが、局長は出てこず、
窓口のおばちゃんは無感動に事務的に処理をするだけで、
肩すかしを食ったような気分だったそうです。
でもまあ、僕らの善意が少しでも役に立ってもらえたらと
思います。

義援金といえば、義援金を装った振り込め詐欺が
発生しているようです。
出るんじゃないかと思っていたら、やっぱり出ました。
人の善意につけ込むウジムシどもには本当に腹が立ちます。
恥を知れ!恥を!
だいたい振り込め詐欺そのものが卑劣極まりない犯罪ですが、
人の不幸と、それを助けようとする善意を踏みにじる
絶対に許せない行為です。
奴らは地獄に堕ちてしかるべきです。

ブログを書き始めて3年、初めて感情丸出しの
過激な物言いをしました。
不愉快になられた方いらっしゃいましたら、お許しください。

友人のS君は、元自衛官です。
昔、彼が災害派遣で山陰の小さな町に行ったときのことです。
隊列を組んでその町に入っていくと一人のおばあちゃんが出てきて、
彼の手を握って泣きながら、
「兵隊さん、来てくれてありがとう、ありがとう。」
と言ったそうです。

俺はこの人たちを守るんだ!

彼はそんな思いで胸がいっぱいになったそうです。

今、多くの自衛官や警察官や消防官たちがそんな思いで
働いてらっしゃいます。
同時多発テロのときのニューヨークの消防官たちのように、
僕は彼らを誇りに思います。


テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用

東日本大震災

Category: 日記  
3月11日金曜日、観測史上最大の地震が東北、関東を襲いました。

この日、おじさんの住むあたりでは揺れはほとんど感じず、
地震のことなど何も知らずに、いつものように仕事を終え、
ヨメさんに帰るコールをしたとき、初めて地震のことを知りました。
帰って、テレビを見てあまりのことに唖然としました。

中日新聞テレビ欄
昨日、一昨日と、ずっとテレビを見ていました。
こんなに空欄だらけのテレビ欄、見たことありません。
次々と明らかになる信じられないほどの被害。
もう言葉もありません。

東北地方の太平洋側の町はほぼ壊滅状態です。
信じられないし、信じたくないようなショッキングな光景が
これでもかというほど映し出されます。

亡くなった方、ケガをされた方、家族を亡くされた方、
その心中は察するに余りあります。
ただただ、ご無事をお祈りするばかりです。

老婆を背負う自衛官
今朝の新聞に載っていた写真です。
自衛隊の方、警察の方、消防の方、官公庁の方、
不眠不休でがんばってらっしゃることと思います。
先日訪ねた春日井駐屯地の方々も、災害派遣に
出られたことでしょう。
どうぞ、お怪我の無いよう、一人でも多くの方を
救ってあげてください。

航空自衛隊松島基地
航空自衛隊松島基地もこの惨状です。
本当に信じられないような光景です。

愛犬との再会
そんな中、思わず涙が出そうな写真がありました。
見つけ出された飼い犬を抱きしめるおじさんと消防隊員です。
何度見ても胸が詰まります。
よかったね、おじさん。

今回の地震は、太平洋戦争の敗戦以来、
日本にとって最大の危機でしょう。
人的、経済的被害は計り知れません。
被害に遭われた方はもちろん、直接被害を受けなかった
我々すべての日本人が試されています。
世界の人々に、後世の日本人に、
「彼らは立派だった。よくあの困難を乗り越えた」
と言われるように行動したいです。


テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用

久々に行ってきました駐屯地

Category: 日記  
春日井駐屯地創立44周年記念行事

昨日3月6日(日)愛知県の陸上自衛隊春日井駐屯地の
記念行事に行ってきました。
滋賀県の今津駐屯地にはたびたび行っていましたが、
春日井は行ったことが無く、駐屯地記念行事自体もここ数年
行ってなかったので、久々に陸自に触れてきました。

名神高速春日井インターを降りて約10分、駐屯地に着いたのが
8時40分。
しかし、9時からなので、一般来場者はまだ入場できません。
そういえば、道のあちこちにハザードを点けて止まっている車が。
どうやらみんな開門を待っているようです。
おじさんもそんな車の一台の後ろで待っていると、5分ほどで
開門となり、無事駐屯地内に入れました。

駐車場に誘導されていく途中、テロ対策のためか、一台一台
止められて、車体の下をミラーでチェックされました。
でも、車内はノーチェックなので、危険物もトランクに入れれば
フリーパスで、なんだか頭隠して尻隠さずって感じです。(笑)

車を止めて、朝食のパンをかじりながら、もらったプログラムを
見ると、戦車の試乗は9時半からなので、込みだす前に
まず乗っておくことにします。

戦車試乗
エンジンデッキに手摺りのついた台を設置して、10人ほどずつが
乗って、1周300メートルほどのコースを走ってくれます。
中学の頃、今津で乗った61式のようにガクンガクンと
振り回されるような乗り心地を楽しみながらも、塗装の剥げや、
サビや汚れぐあいばかりに目が行ってしまいます。
モデラーの悲しいサガですね。

でも、74式は本当にカッコいいね。
自衛隊戦車の中では一番好きです。

ゴムの欠け
78式戦車回収車の転輪です。
やっぱり転輪のゴムはあちこち欠けています。
歴戦の車両を作るなら、この工作は欠かせませんね。

ボルトのライン
82式指揮通信車のタイヤです。
今回初めて見たのですが、ボルトに白いラインが入っています。
隊員の方に聞いてみると、こうすることによってボルトのゆるみが
一目で分かるとのことです。
数年前、大型トラックのタイヤが走行中脱落する事故があったので、
3年ほど前からやってるそうです。
陸自車両を作るときは、これを再現するとオシャレ。
でも、こんな細いライン描けるかな?

塗装の剥げ
これは後部のステップ。
塗装が剥げて、サビ止め塗料も剥げて、凸部が錆びて
そのエッジがこすれて光っています。
塗装の参考にしようと、こんなところばかり気になります。

偵察バイク
偵察バイクの細部写真もたくさん撮りました。
ああ、タミヤの偵察バイク作りてえー!

M2重機関銃
M2重機関銃のグリップは、黒い樹脂製なんですね。
大戦中の戦車キットでは、グリップはウッドブラウンの指定なので、
昔は木製だったんでしょう。
考えてみれば1933年に正式採用されて、今でも
現役でいるのですから、恐ろしく優秀な銃なんですね。

訓練展示

春日井駐屯地は、偵察隊と施設大隊と後方支援連隊がメインなので、
訓練展示はやや地味です。
壊れた家屋や土砂をパワーショベルで片付けたり、
架橋を展開したりするところを見せてくれますが、戦車を使った
戦闘訓練を見せてくれる今津に比べると派手さには欠けます。
でも、こういった任務のほうが国民の生活に直結しているので、
隊員の皆さん、がんばってください。

帰りには久しぶりにアリスホビーに寄って、蒸気機関車BR86や
ストライカーモバイルガンシステムなどを買い込んでしまいました。
また、在庫が増えたよう。
どうするつもりや、まったく。



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プロフィール

bravo-1

Author:bravo-1
60年生まれ。小学生の頃からの
戦車模型ファン。
でも完成品は、年に2~3点。
建築模型の事務所を開業しました。
よろしくお願いします。

建築模型オフィスブラボーワン
http://bravo-1.wix.com/home

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